新型セイコー登場
2026-03-18 13:14:08

セイコープロスペックスがJAMSTECとコラボした新モデル発売

セイコープロスペックスの新たな挑戦



セイコーウオッチ株式会社は、ようやく待望の新モデルを発表しました。今回の主役は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)とのコラボレーションによる限定モデルです。この特別な時計は、セイコープロスペックスのフラッグシップシリーズ「マリンマスター」に位置付けられています。

コラボ限定モデルの紹介



7月10日から販売されるこのコラボレーションモデルは、わずか全世界1,000本の限定商品で、価格は550,000円(税込)。ブルーのグラデーションダイヤルが特徴のそのデザインは、北極研究の象徴的存在である砕氷船の姿と海氷を思わせる立体的な模様で表現されています。

ダイヤルの美しさを一層引き立てるのは、セラミック製のベゼル表示板です。ここには高い耐傷性の利点があります。また、裏ぶたには「JAMSTEC LIMITED EDITION」のロゴとシリアルナンバーが刻まれており、限定品である証明がされています。

レギュラーモデルの進化



コラボ与えられた限定モデルの他にも、レギュラーモデルが新たに誕生しています。その価格は506,000円(税込)で、こちらもハイエンドな仕様が魅力です。ダイヤルに施された梨地仕上げと深い黒の塗装により、視認性が飛躍的に向上しました。高輝度のルミブライト素材を使用し、暗い水中や暗所でも常に確認できるよう設計されています。

両モデルには、セイコー独自の自動巻きメカニカルムーブメント「キャリバー8L45」が搭載され、性能と耐久性が大幅に向上。最大約72時間のパワーリザーブを誇り、日常的な使用にも耐える設計です。

セイコーとJAMSTECの歩み



セイコーのダイバーズウオッチは、1965年に誕生。以来、南極観測隊に採用されるなど信頼性を実証。その後の技術革新を経て1975年には世界初のチタン製モデルを発表し、進化を続けてきました。近年、JAMSTECとの協力体制も強化し、売上の一部で海洋研究をサポート。2025年からは北極域研究への支援もスタートします。

JAMSTECは1971年に設立され以来、国際的な海洋研究に取り組んでおり、今後は「みらいII」と呼ばれる北極域研究船の運用も予定されています。これにより、自然環境を守るためのさらなるデータ収集が期待されています。

最後に



「セイコー プロスペックス」は、スポーツやアクティビティのための正確な時計を提供するブランドです。過去から受け継がれた技術は、最新の環境問題への取り組みと合わさり、さらなる発展を遂げています。海や自然を愛する者にとって、この新しいコレクションは見逃せない存在です。


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会社情報

会社名
セイコーウオッチ株式会社
住所
東京都中央区銀座1丁目26-1
電話番号
03-3564-2111

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