ロロ・ピアーナとサンモリッツ
2026-02-05 11:32:26

ロロ・ピアーナがThe I.C.E.サンモリッツに参加し新たな歴史を刻む

ロロ・ピアーナ、The I.C.E.サンモリッツへの参加



ロロ・ピアーナが、名誉あるクラシックカーイベント「The I.C.E. St. Moritz(ザ・アイス・サンモリッツ)」に今年も参加することが決まりました。このイベントは2026年1月30日と31日に開催され、自動車愛好者やコレクターが集まり、魅力的な車が一堂に展示されます。ロロ・ピアーナは3年連続でこのイベントのパートナーとして関わり、美と革新を称える役割を果たしています。

「ザ・アイス」はアートとデザイン、機械の卓越性を融合させ、伝統的なコンクール形式をダイナミックなアイスエキシビションに昇華させています。このユニークなイベントには、世界中から多くの愛好者が集まり、クラシックカーとカーレースという特別な世界が繰り広げられます。ロロ・ピアーナにとって、このイベントへの参加はその伝統と革新性を強化する絶好の機会です。

実際に、ロロ・ピアーナは1987年から2018年まで多くの名高い耐久レースに参加しており、約30ものクルーがクラシックカー競技の舞台でその名を馳せました。特に「ミッレミリア」や「コッパ・ドーロ・デッレ・ドロミテ」といったイベントでは、ロロ・ピアーナ・クラシックカーチームが数々の栄光を手にしており、その存在感を確立しています。

イベントが近づく中、ロロ・ピアーナのメゾンでは、特に注目を集めるオブジェクトが展示されています。それが、1923年製のブガッティ・タイプ23・ブレシアです。この車は2011年に権威あるペブルビーチ・チェアマン賞を受賞し、2015年には日本でのラ・フェスタ・ミッレミリアにも出場した名車です。所有者のジュゼッペ・レダエリ氏は、モンツァ・サーキットの会長を務め、ロロ・ピアーナ・クラシックカーチームのメンバーとして多くの称賛を受けています。

加えて、ロロ・ピアーナはイベントのために特別にデザインされた限定カプセルコレクションも発表。メンズ用にはカシミヤを使用したロードスター・ジャケット、レディス用にはカシミヤ・チェビオットからなるロードスター・ミニ・フィールドジャケットが登場します。これらのアイテムは、ドライブしたくなるような高品質な素材と独特なデザインが特徴で、コモ湖でのコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステの75周年を記念しています。さらに、カシミヤシルクのスカーフやプロンジェレザー製のドライビンググローブもラインナップ。このカプセルコレクションはロロ・ピアーナのサンモリッツ店舗でのみ購入可能で、雪上を滑る車をイメージした特別なウィンドウディスプレイも展開されています。

イベント当日、ザ・アイス・コンクールの審査員たちは、ロロ・ピアーナのシンボルとなるクンメルカラーのキャップを身につけ、さらにアイコニックなスカーフを備えています。今年の優勝者には、ザ・アイス・サンモリッツの公式カラーであるディープブルーのロードスターが贈られます。

また、1月31日にはロロ・ピアーナのCEOであるフレデリック・アルノー主催のプライベートディナーが開催され、その参加者も多彩な顔ぶれが揃いました。このイベントは、伝統と革新が交錯する貴重な機会であり、ロロ・ピアーナが自動車文化に対する情熱を再確認する場ともなっています。2026年の「The I.C.E. St. Moritz」は、間違いなく自動車愛好者にとって見逃せないイベントとなるでしょう。

The I.C.E.サンモリッツに関する背景



The I.C.E.サンモリッツは、2019年にマルコ・マカウスのビジョンのもとに生まれたイベントであり、そのユニークなコンセプトは他のコンクール・デレガンスとは一線を画しています。静と動、アートとスポーツが融合するこの催しは、エンガディンの自然環境に敬意を表しながら開催され、参加車両も厳選されていますとのことです。一般公開は制限されており、特別な価値を有する車両だけが招待されるため、参加者はその貴重な体験を楽しむことができます。



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会社情報

会社名
ロロ・ピアーナ ジャパン株式会社
住所
東京都千代田区平河町2-1-1 住友不動産平河町ビル
電話番号
03-3263-8247

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