コンヴァノ、アクセルマークの連結子会社化を完了
株式会社コンヴァノ(東京都渋谷区、代表取締役社長:上四元 絢)は、2026年7月2日にアクセルマーク株式会社の株式取得が完了したことを発表しました。これにより、アクセルマークはコンヴァノの連結子会社となりました。両社は今後、ヘルスケア事業を中心にさらなる成長を目指していく方針です。
子会社化の背景
今回の子会社化は、コンヴァノが推進している中期経営計画の重要な施策の一環として位置付けられています。コンヴァノは、ヘルスケア事業を通じて企業価値を向上させることを目的としており、アクセルマークとの連携を強化することで、事業基盤を堅固なものにしていく考えです。
具体的には、アクセルマークが実施した第三者割当増資を通じて、普通株式4,500万株を取得し、議決権所有割合は68.91%となりました。この株式の取得に際して、それに伴う費用として総額約9億2百万円が必要とされています。
取得の詳細
- - 取得方法:第三者割当増資の引受け
- - 取得株式数:4,500万株
- - 発行価格:1株20円
- - 株式取得価額:9億円
- - 議決権所有割合:68.91%
- - 効力発生日:2026年7月2日
この株式の取得によって、コンヴァノはアクセルマークの経営に強い影響力を持つことになります。これは、両社にとっての新たな利益とシナジーを生み出す重要なステップといえます。特に、ヘルスケア関連ビジネスにおける共同展開が期待されます。
今後の展望
コンヴァノは、アクセルマークとの提携を通じ、ヘルスケア分野での新たな価値創造と企業価値向上に務めていく意向を示しています。両社が持つ経営資源、技術力を活用することで、ヘルスケア関連事業の拡大や新規事業の創出を行い、持続的な成長を実現することを目指しています。
更に、コンヴァノは「Creation Of New Value And New Opportunities(新しい価値の創造と機会の拡大)」という企業理念に基づき、ビジネス領域の拡大を図っていく構えです。新規事業の立ち上げやその他の分野への進出も視野に入れ、企業の成長戦略を着実に推進することが求められています。
株式会社コンヴァノについて
コンヴァノは、全国に展開するネイルサービスチェーン「FASTNAIL」を支持基盤としています。また、デジタルマーケティングやAIシステム開発を駆使した新たなビジネスモデルの開発にも注力しています。
今後は、WEB3インフラ分野への進出を含め、次世代プラットフォーマーとしての地位確立を目指しています。
事業内容
- - ネイルサービスチェーン「FASTNAIL」の運営
- - フランチャイズ管理事業
- - 商品企画開発および販売
- - 新規ビジネスシステムの開発
- - 媒体運営「femedia」
コーポレートサイト
株式会社コンヴァノ公式ウェブサイト