土木コレクション2026
2026-10-30 14:44:02

土木の魅力を体感!「土木コレクション2026」が新宿で開催

土木の魅力を体験しよう!「土木コレクション2026」



公益社団法人土木学会が主催する「土木コレクション2026」が、今年も新宿駅西口広場イベントコーナーで開催されます。このイベントは、2008年から毎年実施されており、今年で15回目を迎えます。日程は、2026年11月19日(木)から21日(土)までの3日間で、入場は無料です。

5つのゾーンで土木の世界を探る



今年の土木コレクションでは、来場者が興味を持てるように5つのテーマゾーンが設けられています。各ゾーンでは、パネルや模型、実物などが展示されており、それぞれの分野での土木の重要性と新たな技術を紹介します。各ゾーンのテーマは以下の通りです。

  • - ゾーン1:建設機械ゾーン
このゾーンでは、実物の電動マイクロショベルや建設機械のミニチュアが展示されます。建設機械の役割や、日常生活における影響についても知ることができます。

  • - ゾーン2:研究・技術開発、宇宙建設革新プロジェクトゾーン
宇宙開発が進展する中、日本の月面開発に向けた取り組みを紹介。無人化施工などの技術がどのように貢献するかが示されます。

  • - ゾーン3:首都高更新ゾーン
新しい首都高の整備計画や、その工事の実態を知ることで、まちづくりと土木の関係が浮き彫りになります。

  • - ゾーン4:リニア中央新幹線
このゾーンでは、国家的プロジェクトであるリニア中央新幹線の建設とその背景にある技術者たちの挑戦を映像やパネルで解説します。

  • - ゾーン5:広域品川圏ゾーン
未来都市の実現に向け、「えきまち一体開発」についての取り組みを紹介します。各地の鉄道と連携した新たな街づくりに注目です。

「HANDS+EYES」で土木の歴史と未来を感じる



土木コレクションの副題である「HANDS+EYES」は、展示内容を象徴しています。「HANDS」では明治から昭和初期の高い技術力と熱意を持つ土木エンジニアたちの姿が、美しい手書きの図面を通じて伝わります。この時代の技術の素晴らしさや胆力が、展示を見ることで感じられるでしょう。一方で、「EYES」では、近年の土木エンジニアが新たに生み出したプロジェクトや美しいデザインが写真を通じて紹介され、現在の土木技術の進化をうかがえます。

映像や模型も充実しており、年々その内容が豊かになっています。この機会に、土木が持つ魅力や可能性をぜひ体感してみてください。

イベント詳細



イベントの日程は以下の通りです:
  • - 日時:2026年11月19日(木)10:00~19:00
オープニングセレモニーは9:45~10:00
  • - 会場:新宿駅西口広場イベントコーナー
  • - 主催:公益社団法人土木学会
  • - 共催:東京都建設局

来場された方には、アンケートにご協力いただくと、オリジナルグッズのプレゼントがあります!数に限りがあるため、ご希望の方はお早めに。

最後に



「土木コレクション2026」は、土木という分野の魅力をダイレクトに体感できる絶好のチャンスです。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

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公益社団法人土木学会
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