国際女性デーに向けた新たな取り組み「1252ダイアログ」
一般社団法人「スポーツを止めるな」は、2026年3月8日(日)に神奈川県横浜市のBankPark YOKOHAMAで「国際女性デー記念 1252ダイアログ」を開催することを発表しました。このイベントは、女性アスリートが競技を続ける上での課題を浮き彫りにし、関係者が一堂に会し議論を通じて解決策を共有する貴重な場です。
目的と内容
「1252ダイアログ」の開催にあたって、特に注目されるのは、参加者全員が今直面する問題を考え、その解決策を模索する時代背景です。女性アスリートは、様々な障害に直面しながらもその道を切り開いていますが、依然として彼女たちの声が届きづらい現状があります。このイベントは、選手や学生、競技団体、政界など、さまざまな立場の参加者によるダイアログを促進することを目的としています。
また、国際女性デーを記念することに沿った「1252プロジェクト」のワークショップも併せて実施され、啓発活動だけでなく、実践的な行動の変容を目指しています。このプロジェクトは、日本全国での生理に関する教育・情報発信を行うもので、女子アスリートが直面する問題を解決するための具体的な取り組みです。
開催概要
- - 日時:2026年3月8日(日) 13:00〜16:00
- - 1部:13:00-14:30 カンファレンス
- - 2部:15:00-16:00 ワークショップ
- - 会場:BankPark YOKOHAMA
主催は一般社団法人「スポーツを止めるな」、共催には公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)および横浜市が名を連ねています。また、女性アスリートの健康を支援する他の団体も後援として活動に参加します。
登壇者
このイベントには、スポーツ界の先駆者たちが登壇します。代表理事の伊藤華英さんや、ホスト役の廣瀬俊朗さん、そして2024年パリオリンピックの金メダリストである角田夏実さんなど、各界のエキスパートが揃います。留意すべきは、これらの登壇者による貴重な知見や経験が共有されることでしょう。
「スポーツを止めるな」とは
「スポーツを止めるな」は、2020年に創設された学生アスリートへの支援活動です。活動はSNSを中心に広がり、特に自立を目指す若者をサポートする取り組みが評価されています。生理とスポーツに関連する教育・情報発信の「1252プロジェクト」や、災害支援スポーツネットワークなど、社会貢献を意識した活動が展開されています。
この団体が実施する「1252プロジェクト」は、女子アスリートごとに生理に関する問題が混乱を招くことが多い中、正しい情報を楽しく学ぶ機会を提供しています。生理についての正確な情報を得ることで、女子アスリートは競技生活をより充実したものにすることができるでしょう。
みんなで力を合わせて
「1252ダイアログ」の開催は、女性アスリートの未来を守るために欠かせない一歩です。多様な意見が集まることで、未解決の問題に対して斬新な解決策が生まれることが期待されています。参加希望者は公式サイトより、継続的に情報をチェックし、ぜひこの重要なイベントに参加してみてください。
詳細やお問い合わせは
スポーツを止めるなの公式サイトを通じて行えます。報道関係者の皆様には、可能な限りロゴの使用をご検討いただくようお願い申し上げます。