木耐協、リフォーム産業フェア2026に出展
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は、2026年7月29日(水)・30日(木)に東京ビックサイトで行われる「リフォーム産業フェア2026」に出展します。ブースが設置されるのは西3・4ホールのH4-18。また、2日目には無料セミナーも開催予定です。セミナーのテーマは「今からでも遅くない!耐震が差別化の鍵となる5つの理由」となっており、持続可能で安全な住まい作りへの注目が高まる中、耐震技術の差別化が重要であることを伝えます。
セミナーの詳細
セミナーは2026年7月30日(木)13:40から14:10まで行われます。講師は、木耐協の事務局長である関励介氏です。参加希望者は、フェアの公式サイトから事前に登録する必要があります。セミナーでは、耐震に関する多くの情報が提供され、参加者はより深く耐震技術の重要性を理解することができます。
出展内容
木耐協のブースでは、耐震診断に関するグッズ、資格の取得支援、耐震事業の進め方に関する情報など様々な内容が紹介されます。特に、耐震性の重要性やその差別化方法について、多くの方々に知識を深めてもらうことを目的としています。
木耐協の基本理念
設立以来、木耐協は「安全で安心できる家づくり・まちづくり」を基本理念に掲げ、地震災害から国民の生命と財産を守るために活動を続けています。全国約1,000社の工務店やリフォーム会社、設計事務所から成るこの組織は、耐震性能の向上や啓発活動に力を入れており、耐震社会の実現に向けた取り組みを積極的に行っています。
まとめ
リフォーム産業フェア2026は、住まいの安全を考える貴重な機会となります。木耐協の出展を通じて、耐震技術の重要性とその活用法に触れ、参加者が自らの住まいにどのように役立てることができるかを学ぶことが期待されています。地震災害に備えるため、ぜひ足を運んでみてください。公式サイトからの事前登録をお忘れなく!
詳細な情報や登録方法については、
リフォーム産業フェア公式サイトをご覧ください。