環境・省エネ計算センターが「健康経営優良法人2026」の認定を取得
環境・省エネルギー計算センターは、2023年に経済産業省と日本健康会議が推進する「健康経営優良法人2026(ブライト500)」に認定されたことを発表しました。この認定は、特に中小規模の法人に与えられ、健康経営に対する取り組みが評価されるものです。これにより、当センターは全500社の中に名を連ねることとなり、企業としての社会的責任や従業員への配慮を示す重要な成果となりました。
健康経営優良法人認定制度とは
「健康経営優良法人認定制度」は、2016年度に開設された制度で、健康経営を推進する法人の活動を可視化することによって、従業員や求職者、取引先などからの評価を高め、健康に配慮した労働環境を整えることを目的としています。この制度の認定は、法人の健康経営の実施を促進し、国全体の健康意識の向上にも寄与すると考えられています。
当センターの健康経営への取り組み
環境・省エネルギー計算センターでは、社員の心身の健康を最優先に考え、様々な施策を取り組んでいます。具体的には以下のような活動を行っています:
1.
従業員健康面談・健康チェック(年2~3回)
2.
オンライン保健室(外部保健師提携)
3.
健康セミナー(毎月オンライン開催)
4.
保健師ニュースレター(毎月配信)
5.
健康情報メールマガジン(毎週配信)
6.
健康改善表彰式(健康改善賞)
7.
ウォーキングラリー
特に力を入れているのが、全社員参加型の「ウォーキングラリー」です。このイベントでは参加率100%を達成し、社内のコミュニケーションを活性化させる取り組みとして評価されています。この結果、社員の「運動の習慣がない」という割合は65%から45%に改善され、日常的な運動習慣が根付きつつあることが確認されました。また、健康な食生活に対する意識を持つ社員も30%から55%へと増加し、全体の健康志向が高まっていることが分かりました。さらに、調査において「仕事に熱意を感じている」と答えた社員は85%に達し、高いエンゲージメントを示しています。
環境・省エネルギー計算センターとは
当センターは、新築や既存施設を問わず、様々な建物の省エネ計算や環境性能認証のサポートを提供しています。主に住宅やオフィスビル、商業施設、さらには学校や病院など、多岐にわたる分野で活躍しており、設計事務所やデベロッパー、ゼネコンといった顧客にサービスを展開しています。顧客のニーズに応じて、認証取得の際に必要な改修提案やコンサルティングも行い、スムーズな認証取得を支援しています。
当センターの強み
1.
新築・既存建物への対応
2.
一貫した複数業務への対応能力
3.
金融業界の知識を活かしたサービス提供
代表取締役の尾熨斗啓介は不動産及び金融業界の経験を持ち、環境性能認証取得における特別なノウハウを有しています。これにより、顧客に対し補助金の相談にも応じられる体制が整っています。
最後に
私たちは、今後も社員の心身の健康保持を重視し、働きやすい環境づくりに努めながら、企業としてのさらなる成長を目指してまいります。健康的な職場環境を実現するため、引き続き様々な取り組みを展開し、持続可能な社会の実現に向けて貢献していきます。