リゾートワークス、内定者向け福利厚生を新たに導入
株式会社リゾートワークス(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:柳田将司)は、この度、法人向け旅行特化型福利厚生サービス「リゾートワークス」の対象者を拡大し、内定者も利用できるようになることを発表しました。これまでこのサービスは正社員や派遣社員、アルバイトなどに提供されていましたが、内定者も対象となることで、入社前から企業の福利厚生を体験できる貴重な機会が設けられました。
内定者が享受できる新たな制度の背景
採用市場では人材獲得競争が激化しており、新卒や中途の採用が難しくなっています。このため、多くの企業は内定者とのコミュニケーションを強化し、内定辞退を防ぐための施策を模索しています。特に、福利厚生や働き方の環境は求職者にとって重要な選択要因の一つとなっていますが、従来の制度は入社後から利用可能だったため、内定者が早期に体験することができませんでした。
リゾートワークスは、内定者も利用できるようにすることで、この点を解消します。内定者本人だけでなく、その家族も利用できるため、卒業旅行や家族旅行を通じて企業との接点を持ち、入社が楽しみになることでしょう。
福利厚生が採用活動を支援
新たな制度により、内定者は次のような価値を享受することができます:
- - 内定者フォローの充実:企業は内定者とのコミュニケーションを強化し、内定辞退を減らすことができる。
- - 企業との接点を創出:入社前から企業の福利厚生を体験し、企業への理解を深める機会を得る。
- - エンゲージメントの向上:内定者とその家族が企業の提供する福利厚生の価値を体感し、企業に対する愛着が増す。
- - 採用ブランディングの強化:福利厚生を活用することで、企業の魅力を訴求し、採用活動を有利に進める。
代表者のメッセージ
リゾートワークスの柳田代表取締役は、「福利厚生は従来、入社後に利用するものでしたが、採用競争が厳しい現在、企業と人材との関係づくりは入社前から始まっています。この新たな制度によって、内定者やその家族が企業の魅力を感じ、より良い関係を築くきっかけになることを期待しています」と述べています。
リゾートワークスの概要
リゾートワークスは、特別価格で上質なトラベル体験を提供する福利厚生サービスを展開しており、法人会員企業は全国350以上のホテルを特別価格で宿泊予約できます。この取り組みにより、企業の採用力向上や定着率の向上に寄与しています。私たちは、今後も「旅する人を増やす」という使命を持って、より良い福利厚生サービスを提供してまいります。
詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください:
リゾートワークス