鯖街道の美味
2026-03-09 09:21:27

1500年来の歴史を紡ぐ「鯖街道」の美味なる文化を体感

鯖街道の魅力を味わう6日間



阪神梅田本店にて、1500年の歴史ある「鯖街道」の食文化を楽しめるイベントが開催されます。2023年3月18日から23日まで、1階の食祭テラスで行われる「にっぽん食むすび つなげ!!鯖街道」では、鯖街道が持つ深い文化と美味しい食材を満喫できます。

鯖街道とは何か?



鯖街道の起源は古墳時代にさかのぼり、皇室や朝廷へ食材を献上する目的で運ばれた道です。この道で運ばれたのは鯖に限らず、他にも様々な新鮮な食材が含まれていました。特に、江戸時代に名産品として知られる塩漬けの鯖は、運ばれる過程でちょうど良い塩梅になることから「鯖街道」と呼ばれるようになりました。

このイベントでは「この道や文化を1000年先にも残していきたい」という思いが込められています。

本催事のハイライト



1. スーパープレゼンターの中東篤志氏



イベントでは、カリナリーディレクターである中東篤志さんが主役となります。彼は、鯖街道に関するイベントを定期的に開催し、食文化を未来へつなげることに情熱を注いでいます。彼が手掛ける料理には、福井・小浜の新鮮な食材や技法を取り入れたものが豊富にあります。

2. 鯖街道の特選メニュー



イベント期間中には、特別メニューとして福井・小浜の伝統食「へしこ」が登場します。へしこは、米ぬかや塩、唐辛子で一年間漬け込んだ塩漬け鯖で、その旨味を最大限に引き出しています。また、さば熟れ鮓キューブもあり、これもまた独特の甘酸っぱさが特徴です。

さらに、小浜の食材を活かした魚介白湯麺やソースカツ丼など、地元の特産品を使用した美味しい料理が提供されます。

3. 鯖街道での特別コラボ



このイベントに合わせて、いくつかの有名料理店が集まり、新たな料理を提案します。イタリアンやフレンチ、中華のシェフが地元の食材を駆使し、各料理店の独自のスタイルで特別メニューを提供。例えば、鯖街道の食材を使った「若狭のブイヤベース」や、へしこを使った餃子が楽しめます。

伝統的なモノ作りの紹介



小浜には、歴史と技術が詰まった伝統工芸も存在します。例えば、若狭塗の箸を製造する「箸蔵まつかん」では、現代のライフスタイルに合った箸を評価されています。また、地元の水を用いて造られる酒も注目です。小浜酒造では、異なる水質を使った酒の飲み比べが楽しめます。

食むすびスタンド



イベントにあたって、食むすびスタンドも設けられ、小浜の地酒を試飲できる機会もあります。正に「食と文化の祭典」と呼ぶにふさわしいイベントが、この期間中に展開されるのです。

最後に



この催しを通じて、鯖街道がもたらす文化、食材、そして食に対する愛情を実感できることでしょう。歴史ある道路が育んだ美味しい文化を味わってみませんか。阪神梅田本店で、みなさまのお越しをお待ちしています。


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会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

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