FBマネジメントグループとタンピネス・ローバーズFCのスポンサー契約
東京都中央区に本社を置く株式会社FBマネジメントグループ(FBMG)は、シンガポールのプロサッカークラブ「タンピネス・ローバーズFC」とオフィシャルメインスポンサー契約を結びました。この契約は2026年7月1日から2027年6月30日までの1年間有効です。
FBMGは地方有力企業の経営支援のみならず、自身が事業に参画し、国内外の企業との共同事業(ジョイントベンチャー)を通じて新たなビジネスを創出することを目指しています。現在、日本企業の海外進出支援やシンガポール、マレーシアでの事業展開、物流事業など、数多くの共同事業を推進中であり、将来はシンガポールを拠点にしたグローバルファンド事業の展開も視野に入れています。
今回のスポンサー契約は、FBMGのグローバルな戦略をさらに強化する取り組みであり、80年以上の歴史を持つタンピネス・ローバーズFCとのパートナーシップを通じて、シンガポールにおける企業との接点を広め、アジアにおける事業基盤とネットワークの強化を目指しています。
スポンサー契約の内容
2026/2027シーズンには、シンガポールプレミアリーグ(SPL)及びシンガポールカップの試合において、タンピネス・ローバーズFCのユニホームの胸中央にFBMGのロゴが表示される予定です。また、ホームゲームではスタジアム内にあるLEDスコアボードや広告看板にもFBMGの広告が出現します。さらには、クラブのFacebookやInstagramなどでも、スポンサーシップに関する情報が発信される他、各種プロモーションやファン交流イベント、地域貢献活動プログラムも検討されています。
FBMGが目指すもの
FBMGは「支援」「実業」「投資」という3つの要素を組み合わせたモデルを展開しています。このモデルに基づき、地方企業が持つ経営課題を解決するだけでなく、共に事業を創出し、地域から世界へ向けた可能性を拡げることを目指しています。今回のタンピネス・ローバーズFCとの契約も、一過性のスポンサー活動ではなく、FBMGの長期的な戦略の一環と位置付けられています。
地方企業にとっての意味
タンピネス・ローバーズFCは80年以上にわたりシンガポールで地域密着型の活動を展開しているプロサッカークラブです。FBMGは、企業名の掲出による認知拡大だけでなく、自らが事業に取り組み、現地の企業や人材とのネットワークを築くことに重きを置いています。また、日本の若手選手に対しても、海外でのプレー機会を提供することで彼らの成長を支援し、日本サッカー界への貢献も目指しています。
FBMGはシンガポールとの関係を深めながら、共同事業の展開を進め、地方企業の海外進出を促進するための支援を続けていく考えです。このような活動を通じて、FBMGは地方企業に世界進出の道を開く役割を果たしていくことを明言しています。
グループCEOのコメント
FBMGのグループCEO、山田一歩氏は今回の契約について「これまでの経験を生かし、地方企業が海外での挑戦を選択できるよう努めていきたい」とコメントしています。彼はまた、タンピネス・ローバーズFCとのパートナーシップが新たな市場勧誘のハブになると確信しており、双方の成長に寄与することを強調しています。またFBMGは、地域に根差した活動を通じてシンガポールの企業や人材、地域社会とのつながりを強化し、SVの推進に貢献していくとの目標を掲げています。
FBマネジメントグループは今後も、海外市場への展開を通して地方の実力を引き上げていく企業グループを目指します。