南房総の新たな美味しさ、『LEMON LAGER』の魅力
国分首都圏株式会社は、木内酒造株式会社と協力して新しい発泡酒『LEMON LAGER(レモンラガー)』を発表しました。この商品は千葉県のJA安房から「規格外のレモンを活用した商品開発ができないか」という提案を受けてスタートしました。
商品開発の背景
近年、地域課題の解決や新たな事業創出が求められています。その中で、国分首都圏は地域資源の最大限の活用を目指し、南房総産のレモンを使った新しい飲料の開発に着手しました。これまでレモンフレーバーは主にリキュールベースが一般的でしたが、本格的なレモンビアテイストの発泡酒を目指したのです。
美味しさの秘密
『LEMON LAGER』は、南房総の陽光を浴びて育った「もったいないレモン」を使用しています。このレモンたちは見た目は不揃いですが、味は一級品。これにアメリカ産のアロマホップ「シトラ」と「アマリロ」を組み合わせることで、柑橘系の爽やかな風味を引き出し、爽快な喉越しを持つラガーに仕上がっているのです。特にレモンの香味をしっかりと生かした味わいは、飲む人を引きつけることでしょう。
商品概要
『LEMON LAGER』は、アルコール分4.5%の発泡酒です。内容量は330mlで、麦芽使用率は75%以上、原材料には外国製と国内製の麦芽、ホップ、そしてこれらの特製レモンが含まれています。
発売日は2026年7月6日(月)で、希望小売価格は528円(税込)です。この製品は国分グループの公式オンラインストア「ROJI日本橋 ONLINE STORE」やAmazon、酒類専門店「EXIVIN」などで購入できます。
これからの展望
国分首都圏は、この『LEMON LAGER』をきっかけに、地域資源を活用した新たな商品を展開し、地域経済の活性化へとつなげていく意向です。また、消費者に対しては、サステナブルな製品を通じて地域の魅力を伝えることで、より多くの人に支えられる商品作りを目指しています。
この『LEMON LAGER』を手に、ぜひ南房総の新しいフレーバーを体験してみてはいかがでしょうか。