相模の大凧まつり
2026-04-20 09:21:46

相模原市で開催される「相模の大凧まつり」の魅力とは

相模原市の伝統行事:相模の大凧まつり



神奈川県相模原市が誇る「相模の大凧まつり」は、地域の伝統を象徴するイベントとして、毎年多くの人々に愛されています。約190年の歴史を持つこの祭りは、もともと子どもの誕生を祝うために個人的に行われていた凧揚げが始まりです。今では豊作祈願や若者の意志を表す地域の重要な行事へと進化しました。

大凧の巨大さと伝承の意義


今年の祭りは令和8年5月4日と5日に開催され、それに合わせて大凧を空に揚げる壮麗な光景が繰り広げられます。この大凧は、14.5m四方・約950Kgという日本一のサイズを誇ります。その大きさゆえに、凧揚げには80から100人の人を要する大規模な取り組みが必要です。

毎年この時期になると、相模原の空は巨大な大凧で彩られ、来場者を魅了します。家族連れや観光客をはじめ、多くの人々が集まるこの祭りは、ゴールデンウィークの特別な風物詩となっています。

祭りの詳細とアクセス方法


令和8年の相模の大凧まつりは5月4日(月・祝)、5日(火・祝)の2日間、相模川新磯地区の河川敷の4つの会場で行われます。式典は5月3日(日・祝)の午後に開催され、一般開放はされませんが、大凧揚げは多くの人々に楽しんでもらえるイベントとして知られています。

会場は以下の4つに分かれています:
1. 新戸会場
- 小田急線「相武台前駅」からバスで15分
2. 勝坂会場
- 新戸スポーツ広場内
3. 下磯部会場
- 「磯部頭首工下流」
4. 上磯部会場
- JR相模線「下溝駅」から徒歩5分

交通機関は公共交通機関を利用することが推奨されており、会場周辺の駐車場には限リがあるため、注意が必要です。

題字の魅力と写真コンテスト


今年の大凧には『穂風』という題字が書かれ、意味としては「世界が穏やかで実り豊かな年になるように」という願いが込められています。この題字は市内在住の方によってデザインされ、毎年広く一般募集が行われています。また、写真コンテストも開催され、祭りの様子を撮影した作品が応募されます。入賞作品は「相模の大凧センター」で展示予定です。

まとめ


相模の大凧まつりは、伝統を大切にしながらも新しい試みを重ねてきた歴史ある祭りです。家族や友人と一緒に、この特別な体験をぜひ味わいに来てください。来るゴールデンウィークの思い出として、相模原の大凧まつりは心に残る時間となることでしょう。


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会社情報

会社名
相模原市役所
住所
神奈川県相模原市中央区中央2-11-15
電話番号
042-754-1111

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