2026年2月24日と25日にインテックス大阪で開催された『バックオフィスDXPO大阪'26』において、株式会社GSIが出展し、自社のAIチャットサービスやクラウド型生産管理システムで多くの訪問者の注目を集めました。本展示会は企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための情報交換と知見を共有する重要な場として機能しています。
出展されたテクノロジーには、株式会社シナプスイノベーションが提供する「UM SaaS Cloud」と、GSIが開発した「CAP(Custom AI Platform)」がありました。特に「UM SaaS Cloud」は、業務効率を最大化するために設計されたクラウド型の生産管理システムで、製造業界のニーズに応える多機能性が特徴です。加えて、自社開発のAIチャットサービスは、高度なカスタマイズを実現し、企業の個別の要求に応じたサポートを提供します。
実際のブースでは、多くの来場者が具体的な導入相談を持ち込むなど、盛況を極めました。興味を持った企業からのデモンストレーション依頼が相次ぎ、一時的にスタッフの対応が追いつかないほどの賑わいを見せました。このことは、製造業界におけるDXへの関心の高まりを如実に示していると言えるでしょう。
次回出展のお知らせ
大阪の盛況を受けて、GSIは今後開催予定の「バックオフィスDXPO札幌'26」への出展も決定しています。この札幌での開催により、地域に根ざしたDX支援をさらに強化し、製造業のデジタル化を加速させていく計画です。こちらの展示会でも、業務効率を実現するための最先端のITソリューションが紹介される予定です。
株式会社GSIについて
株式会社GSIは、2006年に設立され、北海道札幌市に本社を構える企業です。基幹システムの刷新や導入、開発を専門とし、クライアント企業に向けて多岐にわたるシステム開発サービスを提供しています。近年は、製造業のITソリューションとして特化した製品も展開しており、特にDX化に向けたニーズに応えるシステムに力を入れています。
株式会社シナプスイノベーションについて
大阪を拠点とする株式会社シナプスイノベーションは、1984年に設立され、製造業全体を視野に入れたクラウド製品群「UM SaaS Cloud」の開発および販売を行っています。この企業は、業務改革の企画から実施までを支援し、地域の製造業に向けたソリューションを積極的に展開しています。両社の協力により、DXの推進が一層加速することが期待されます。
展示会から得られる情報や、DXへの取り組みは、製造業の未来にとって必要不可欠なものであり、今後も各社の動向を見守っていく必要があります。ますます進化する技術に注目が集まる中、企業は自身のデジタル戦略を見直し、競争力を維持するための努力が求められています。