大自然に囲まれたリゾートでの至福のひととき
山梨県北杜市に位置する高級リゾートホテル、
リゾナーレ八ヶ岳。ここでは、2026年3月8日から2日間にわたって、新進気鋭のワイナリーである
Kisvin Winery(キスヴィン・ワイナリー)の特別なワインと、フルコースのディナーを堪能する「メーカーズディナー」が開催されました。このイベントは、ワインと料理の愛好家たちにとって、心に残る贅沢なひとときとなることでしょう。
メーカーズディナーの魅力
この日のディナーには、山梨県甲州市の
Kisvin Wineryの醸造責任者、斎藤まゆ氏と、若手醸造家である川上黎氏が特別ゲストとして登場。イベントでは、参加者18名がワイナリーの魅力を直接体験することができました。特に、Kisvin Wineryの葡萄畑やワイナリーの見学プログラムは、ワインがどのようにして作られるのかを学び、さらに醸造家の熱い思いに触れる貴重な機会となりました。
例えば、斎藤氏が案内する中で、通常公開されないワイナリー内部や、バトナージュに関する説明を受けながら、ワインの変化を実際に目にすることができました。これにより、参加者はワインづくりのプロセスを深く理解し、より一層ワインを楽しむことができたのです。
特別コースの内容
メインダイニング「
OTTO SETTE」では、この特別ディナーのために用意された特製メニューが提供されました。例えば、
Kisvin Koshu Reserve 2022には、山菜のトルタが合わせられ、ワインの樽香と料理の香ばしさが見事に調和しました。また、全8皿の料理は、斎藤氏とリゾナーレ八ヶ岳のソムリエ、加茂文彦氏の解説を交えながら、ワインと食のマリアージュを体験することができました。
絶景と共に楽しむアペリティーヴォ
見学の後は、初めて走行するレストランバスに乗り込み、
塩山の牛奥みはらしの丘でアペリティーヴォを楽しみます。参加者は、絶景を眺めながら、海老のフリットやあさりのアワビの煮貝など、6種類の料理を堪能。食とワイン、爽やかな青空の下で、贅沢なひとときを過ごしました。
醸造責任者の交代
ディナーの間には、Kisvin Wineryの醸造責任者が、斎藤まゆ氏から川上黎氏に引き継がれる重要な発表も。新責任者が自ら造った特別なワインの披露と共に、参加者たちは温かい拍手で新たなスタートを祝いました。これにより、Kisvin Wineryは次世代を担う醸造家たちによって新たな高みへと向かうことが期待されています。
八ヶ岳ワインハウスでの特別体験
このイベント後、リゾナーレ八ヶ岳内の「八ヶ岳ワインハウス」では、2026年4月1日から5月6日までの期間限定でKisvin Wineryのワインが特別にラインナップされることになりました。希少な銘柄を少量から味わうことができ、購入も可能。ワインを気軽に楽しむことができるこの機会は、ワインファンには見逃せないでしょう。
まとめ
リゾナーレ八ヶ岳でのこの特別な経験は、ただのディナーを超え、ワイン文化の深い理解と楽しみを提供してくれます。今後も楽しみなこのワイナリーとリゾートのコラボレーションに、ぜひ注目してみてください。自然と美食が融合する、理想的なリゾートライフを体験するチャンスをお見逃しなく。