JBCC、IBM Partner Plus Award 2026を受賞
東京都中央区に本社を置くJBCC株式会社は、ITサービス業において革新を続ける企業です。この度、IBMがグローバル展開するパートナープログラムの一環である「IBM Partner Plus Award 2026」を受賞しました。これは、IBMと共にビジネスを展開し、顧客に対して価値のある成果を上げたパートナー企業として評価されたものです。
受賞の背景
IBM Partner Plus Awardは、各国のIBMパートナー企業の中から、優れた業績を上げた企業を表彰するもので、専門性、影響力、革新性、ストーリー性などが評価の基準となります。今回、JBCCは、IBMとの戦略的パートナーシップを通じて推進してきたデジタルトランスフォーメーション(DX)支援及びクラウド活用の取り組みが高く評価されました。
受賞は2026年5月に米国ボストンで開催されるIBMの年次イベント「Think」にて発表され、「IBM Partner Plus Day Keynote」の中で表彰されました。
「EcoOne(エコワン)」の成功
受賞の大きな要因は、JBCCが提供する運用付きマネージドサービス「EcoOne」の成功にあります。EcoOneでは、クラウドコストの最適化や運用負荷の削減を実現するために、IBMの「Cloudability」および「Turbonomic」を活用しました。これらのツールを組み合わせることにより、データ収集と分析が高度化し、クラウドコスト最適化の機能が強化されました。
この独自の活用モデルにより、企業はマルチクラウドの運用状況を一元的に把握できるようになり、より多くの顧客に高精度で効率的なクラウドコスト最適化サービスを提供する道が開かれました。
日本IBMからの評価
日本アイ・ビー・エム株式会社の村澤賢一氏は、「IBM Partner Plus Award 2026受賞おめでとうございます」と祝福の言葉を寄せています。今や企業活動におけるAI活用が加速する中、マルチクラウド環境の運用状況の把握と最適化の重要性はますます高まっています。これからもJBCCとのパートナーシップを強化し、顧客のニーズに応えるサービスを提供していくことが求められています。
EcoOneの進化
運用付きクラウドサービス「EcoOne」は、お客様のIT環境に応じた“マルチクラウド”対応を強みとしています。独自のノウハウを生かし、顧客のIT環境の“あるべき姿”を描きながら、最大限のコスト削減を提案しています。これにより、顧客のクラウド移行を加速させ、最適なDX基盤を構築する手助けをします。
さらに、JBCCのウェブサイトでは、運用付きクラウドサービス「EcoOne」の詳細や、クラウド相談会の情報が提供されています。
まとめ
JBCCの受賞は、同社が進めるクラウドおよびDX支援に対する高い評価を反映しています。今後も革新的なサービスを通じて、顧客のビジネスを支援していくことでしょう。JBCCは、業界の先頭を走る企業として、さらなる成長と成功を目指しています。