LIRIS契約業務プラットフォームの進化
LIRIS株式会社が契約業務プラットフォーム『LIRIS 契約ライフサイクルマネジメント(LIRIS CLM)』を大幅にアップデートしました。この決定により、企業は契約業務の効率化を図ると共に、契約データを戦略的に活用できる環境を整備することが可能となります。
アップデートの背景と目的
これまでにもLIRISは、契約業務の支援を通じて多くの企業の業務効率化に貢献してきました。しかし、最近の企業ニーズの変化に伴い、単なる契約書の管理から一歩進んだ、契約情報のデータ化や業務プロセス全体の統制強化が求められています。そこで、LIRISは『LIRIS CLM』を契約情報基盤として進化させるためのアップデートを実施しました。
主なアップデート内容
1.
契約情報の統合管理機能の強化
新たに導入された大規模言語モデル(LLM)を活用して、契約書から契約当事者名や契約条件などの重要情報を自動で抽出・構造化することができるようになりました。これにより、契約情報のデータ化の精度が向上し、多様な契約形態を一元管理することが可能です。
2.
契約業務プロセスの可視化と管理機能の強化
契約の依頼から承認、締結までの業務プロセスを可視化し、業務の進行状況を把握しやすくしました。また、新たな承認ワークフロー機能により、契約内容に応じた承認プロセスの設定が容易になり、迅速な意思決定が実現されます。
3.
契約データの可視化・分析機能の強化
契約データを可視化するためのダッシュボードとインサイト機能が新たに提供され、自身が関与する契約案件の進捗状態を一目で把握できるようになりました。この機能は、業務負荷や契約プロセスの傾向を分析し、業務改善に役立てることができます。
4.
セキュリティおよび統制機能の強化
契約情報の管理には、強力なセキュリティ機能が不可欠です。権限管理機能の改善により、ユーザー毎のアクセス制御が適切に行えるようになり、二段階認証やシングル・サイン・オン(SSO)にも対応することで、企業のセキュリティ要求に応えます。
5.
柔軟な運用をサポートするカスタマイズ機能の強化
企業のニーズに応じた契約業務のカスタマイズが可能になり、情報管理における柔軟性が向上しました。これにより、企業に特有の運用方法に適したシステム構築が実現します。
LIRIS CLMの特長
『LIRIS CLM』は、企業向けの契約業務プラットフォームとして、契約の作成から依頼、承認、締結後の管理・分析まで、全てのプロセスを一元的に管理できます。契約情報の自動抽出とデータの可視化により、企業の意思決定を支援し、事業の成長を促進します。
URL:
LIRIS CLM公式サイト
LIRIS株式会社について
- - 会社名:LIRIS株式会社(ライリス)
- - 所在地:東京都港区西新橋1-6-12 アイオス虎ノ門3F
- - 代表者:代表取締役社長 鈴木 秀幸
- - 事業内容:DX・AIサービスの開発
- - コーポレートサイト:公式サイト
- - サービスサイト:LIRIS CLMサービス
お問い合わせ先
LIRIS株式会社 広報担当
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