看護DXアワード予選動画公開のお知らせ
一般社団法人日本男性看護師會(東京都新宿区、代表理事:坪田康佑)は、医療現場の課題解決を目的とした「看護DXアワード」の予選会の模様をYouTubeで公開しました。これにより、医療従事者や技術開発を行う企業にとって、最新のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みを知る貴重な機会を提供しています。
看護DXアワードとは
「看護DXアワード」は、看護師の業務負担軽減、医療の質向上を促進するための優れた取り組みを表彰するプロジェクトです。全国から集まった革新的なアイデアをもとにしたプレゼンテーションを通じて、どのように医療現場の課題を解決しようとしているのかが詳しく紹介されています。
予選動画の見どころ
テレビや報道で取り上げられる医療の現場が抱える課題、人手不足や長時間労働などの現実に対して、各企業がどのような解決策を提示しているのかが焦点となっています。公開された予選動画を通じて、それぞれの企業が利用する最新のテクノロジーやイノベーションを見に行き、具体的なソリューションや事例に触れることができます。これらの情報は、医療従事者や医療サービスの開発を目指す企業にとって必見です。
予選動画はこちらから
予選会動画の視聴リンク
出演企業ご紹介
今回の予選会では、以下の10社が選考を通過しており、それぞれユニークな取り組みを発表しています:
- - ボイット株式会社
- - 株式会社ワイズマン
- - 株式会社CareShift
- - 株式会社SIND
- - Notta株式会社
- - Contrea株式会社
- - 株式会社Tomopiia
- - 株式会社ナースX
- - 株式会社クラシテク
- - 株式会社カナミックネットワーク
表彰式のご案内
予選を勝ち抜いた優れた取り組みは、「ナースまつり」内で行われる表彰式で評価されます。この式典では、医療現場の未来を革命的に切り拓くトップランナーたちが集まり、その功績を称えます。医療の可能性を探る絶好の機会ですので、ぜひご注目ください。
表彰式に関する詳細
表彰式の詳細・スケジュールはこちら
一般社団法人日本男性看護師會について
本会は2014年に設立され、看護職全体の課題解決を目指しています。看護DXアワードの主催に加え、カスタマーハラスメント対策や訪問看護支援など、多様な活動を展開中です。看護師を支援するために必要な情報を提供し、医療環境を整備するための活動に取り組んでいます。
新規会員募集中
現在、看護師を含む医療従事者の方々を対象とした新規会員を募集中です。セミナーや交流会など、役立つコンテンツを用意していますので、ぜひご参加ください。
詳細・ご入会はこちら
看護職賠償責任保険のご案内
看護職賠償責任保険にも簡単にご加入いただけます。万が一のトラブルに備え、ご自身のキャリアを守るためにぜひご活用ください。
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医療機関・企業とのタイアップ募集
最後に、本会は「Nursing for Nurses」の理念に賛同する医療機関や企業とのパートナーシップを随時募集しています。支援を通じて現場の解決に寄与できる機会を提供し、看護DXの推進にもつなげていきたいと考えています。