サプライチェーン攻撃対策
2026-07-01 09:22:17

サプライチェーン攻撃から企業を守る新たな防御アプローチとは

サプライチェーン攻撃から企業を守る新たな防御アプローチとは



最近のサイバーセキュリティにおいて、企業は自身の防御体制だけでなく、取引先や委託先に起因する攻撃リスクにも注意を向ける必要があります。特に、サプライチェーン攻撃は急増しており、その対応が喫緊の課題となっています。この背景を踏まえて、NTTセキュリティ・ジャパン株式会社が主催するウェビナーでは、「脅威情報の山から、今すぐ講じるべき防御アクションをどう導くか?」というテーマで参加者に有益な情報を提供します。

増加するサプライチェーン攻撃



近年、企業は自社で脅威情報を収集し、EDRやXDR、ASMなどのセキュリティ対策を導入しているものの、サプライチェーン攻撃がこれまで以上に増加しています。攻撃者はしばしば侵入前の段階から標的となる企業のリサーチや準備を進めているため、被害が発生した際にはすでに攻撃活動が進行中という事例が少なくありません。これにより、「攻撃後の対応」だけでなく、「攻撃前に兆候を把握する」ことが求められるようになっています。

脅威情報の収集とその課題



自社やサプライチェーンに関する脅威情報を収集する努力は、多くの企業で行われています。しかし、企業はその中から有用な情報を抽出することに悩むことが多いです。具体的には、脅威情報が膨大すぎて優先順位を付けられない、自社に関連する脅威が見えにくい、広範な情報の中から防御アクションに繋がる判断が難しいという課題を抱えています。

特に、複数のセキュリティ対策を導入している企業では、「本当に自社が狙われているのか」「今どのリスクを優先対応すべきか」を見極めることが非常に難しくなっています。情報は増加していますが、実際の防御判断に役立つデータを抽出することは、セキュリティ運用の新たな課題です。

攻撃キャンペーンの可視化



本ウェビナーでは、既存のセキュリティ対策を補完する視点—攻撃キャンペーンの可視化—を取り上げます。脅威情報を単に収集するのではなく、自社や取引先に対してどんな攻撃が行われているかを把握し、重要なリスクを明確にすることが重要です。攻撃者視点で考えることで、従来の脅威インテリジェンスでは捉えきれなかったリスクをあぶり出し、具体的な対策につなげることができます。

参加者へのメリット



このウェビナーは、特にセキュリティ部門や情報システム部門の責任者、EDRやXDRを導入済みの企業、または脅威インテリジェンスを活用しきれていない方々に最適です。「自社が攻撃対象かどうかを把握したい」「サプライチェーンリスクを理解したい」というニーズに応えるセッションです。

現在、企業が最も重要視すべきは、単に脅威情報をたくさん集めることではなく、「自身とサプライチェーンに関連する脅威を特定し、優先的に対処」を行うことです。このウェビナーでの知識を活かし、より効果的な防御体制の構築を目指しましょう。

主催・共催



このウェビナーは、NTTセキュリティ・ジャパン株式会社が主催し、マジセミ株式会社の協力を得て実施されます。脅威情報に基づいた新たな防御アプローチを学び、実践的な知識を持ち帰る貴重な機会です。参加申込は、マジセミの公式サイトから可能です。この機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6721-8548

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