日本における『BLACK LAGOON』のアート展が開幕
2026年は、『BLACK LAGOON』が初めて登場してから25周年を迎える節目の年です。この特別な年を祝うため、東京では『BLACK LAGOON 〜弾丸の軌跡〜メタルキャンバスアート展』が開催されています。この展示は、全国の主要都市へ巡回する予定です。作品の魅力と新たな体験を提供するため、アートブランド「GAAAT」とのコラボレーションが実現しました。
25周年記念のメタルキャンバスアート
このアート展では、『BLACK LAGOON』から選ばれた象徴的なシーンを金属キャンバスに刻み込んだ作品が披露されます。特に目を引くのは、特大のA0サイズ(841×1189mm)で作られたメタルキャンバスアートです。価格は154万円(税込)で、特別な仕様を採用。更に、12種類のイラストがA3、A2サイズに展開され、観客が実際に手に取ってその迫力を体感できるようになっています。
展示会場では、展示品と同様のメタルキャンバスアートが受注生産形式で購入可能です。購入後は、直接自宅に送付されることになっていますので、展示会で感じた驚きそのままをお楽しみいただけます。公式通販サイト「LIFETUNES MALL」にて簡単にアクセスし、購入することができます。
GAAATのアート技術
今回の展示で使用されている「メタルキャンバスアート」MCAは、GAAATが開発した独自の技術を用いたものです。このアートは、職人の手によって一つ一つ丁寧に作られ、金属ならではの重厚な質感や美しさを持ちながら、立体感のある没入型の体験を提供します。特に耐久性に優れ、長期間その美しさを保つことができるため、日光や湿度に強い仕様となっているのも嬉しいポイントです。
技術的には、デジタルデータを32層に分割し、色味や凹凸の表現を精密に再現しています。これにより、これまでのアートにはなかった深みと立体感を体感することができます。
漫画家広江礼威さんについて
『BLACK LAGOON』を生み出した漫画家の広江礼威さんは、ゲーム会社での経験を経て、「月刊サンデーGX」でデビューしました。その後も数々の漫画作品を世に送り出し、『BLACK LAGOON』以外にも「ゲッサン」で『341戦闘団』などの連載を展開しています。また、原作やキャラクター原案に携わったアニメ『Re:CREATORS』も大変話題となりました。
GAAATとは何か
GAAATは、デジタルとフィジカルのアート体験を結びつけるブランドであり、さまざまなクリエイターと協力して新たなアート表現を追求しています。これまでにシンガポール、ドバイ、アメリカなどでも展覧会を gerçekleştしてきました。
展示会のスケジュール
『BLACK LAGOON 25周年メタルキャンバスアート展』は、以下の日程で全国を巡回します。
- - 東京:2026 年 1 月 8 日(木)〜 1 月 19 日(月)東急プラザ原宿「ハラカド」3階
- - 大阪:2026 年 3 月 5 日(木)〜 3 月 9 日(月)心斎橋ギャラリービル 1F
- - 名古屋:2026 年 4 月 16 日(木)〜 4 月 20 日(月)
- - 福岡:2026 年 5 月 21 日(木)〜 5 月 25 日(月)
各展示会場での購入が可能ですので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。
25年の歴史を持つ『BLACK LAGOON』の新たな魅力を、特別な金属キャンバスで体験できます。このアート展で、ぜひその迫力を感じてください。
詳細は下記サイトで確認できます
BLACK LAGOON 〜弾丸の軌跡〜メタルキャンバスアート展
©広江礼威/小学館