アイティメディア、デジタル広告の品質認証を再取得
アイティメディア株式会社は、デジタル広告の品質を保証する機関である一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)から、「ブランドセーフティ」と「無効トラフィック対策」の2分野での認証を更新しました。この認証は、アイティメディアが業界における信頼性と品質を重視している姿勢を示しています。
JICDAQとは何か?
JICDAQは2021年3月に設立された公益団体で、日本アドバタイザーズ協会、日本広告業協会、日本インタラクティブ広告協会の3つの広告業界団体によって運営されています。主な目的は、デジタル広告に関わる事業者が無効トラフィックを排除し、安全な広告掲載を確保するための業務プロセスを認証することです。この取り組みは、広告主や消費者が安心してデジタル広告を利用できる環境を整えることに貢献しています。
認証の更新内容
新たに更新された認証は、2024年9月から2025年9月までの期間において有効となります。特に「ブランドセーフティ」と「無効トラフィック対策」の2つの分野において、第三者機関による検証を経て信頼性が確認された結果としての認証です。これにより、アイティメディアは広告掲載先としての品質をより一層向上させ、顧客や読者に対する信頼を深めることができます。
サステナビリティへのコミットメント
アイティメディアの認証更新は、同社のサステナビリティについての基本方針に基づくもので、情報提供を通じた読者の知識向上や、顧客のデジタルマーケティングを支援する取り組みの一環です。具体的には、専門性・信頼性の高い情報を提供することで、社会に対する貢献を進めていきます。
今後の展望
アイティメディアは、高品質なデジタル広告を通じて、社会全体の成長を促進し、健全なマーケティング環境を構築していく方針です。そのためには、テクノロジーとメディア、マーケティングの適切な運用が不可欠であると捉えています。同社は、業界のリーダーとしての責任を持ち、今後も持続可能な発展を追求していく意向を明かしています。
アイティメディアの最新の取り組みやサステナビリティへの関心については、次のリンクから詳細をご覧いただけます。
認証の詳細については、以下のプレスリリースでも確認可能です。
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企業概要
アイティメディア株式会社は、東京都千代田区に拠点を持ち、IT、ビジネス、コンシューマー分野に特化したメディア企業です。豊富なリーチ力を背景に、幅広い読者に信頼性の高い情報を提供し続けています。証券番号は2148で、東証プライム市場に上場中です。