ASPIC25周年式典
2026-02-10 15:01:19
ASPICが創立25周年を祝う式典を開催し、記念マガジンを公開
ASPIC創立25周年記念式典の開催
一般社団法人日本クラウド産業協会、通称ASPICが2025年11月19日、創立25周年を祝う記念式典を経団連会館で執り行いました。本式典には約400名の来賓や関係者が集まり、祝辞が贈られる中、今後のビジョンや取り組みが発表されました。特にAI時代における新たな事業展開に対する期待感が漂う場となりました。
25周年の感謝と展望
1999年の法人設立以来、ASPICはクラウド産業の発展に貢献してきました。河合輝欣会長は挨拶の中で、多大な支援をいただいている関係省庁や学術機関、会員に感謝の意を表しました。式典では、今後の新会社設立やクラウドサービス検定事業など、様々な取り組みの計画が発表されました。
プログラムの概要
式典は三部構成で進行され、特に第1部の功労表彰式では29名の理事と46社の会員が表彰を受け、クラウド業界の発展に寄与した彼らの貢献が称えられました。また、記念講演では、様々な著名な登壇者が現状や未来について議論し、出席者にとって貴重な学びの場となりました。
記念マガジンの公開
さらに、ASPICはこの特別な機会を記念して、デジタルマガジン「創立25周年記念号(ASPICクラウドマガジン第2号)」を発表しました。このマガジンでは、同協会が過去25年間で達成した成果やクラウド、AI、IoTの歴史をビジュアルで振り返る内容が充実しています。また、記念座談会では、業界のリーダーたちがクラウドの黎明期からAI時代への展望について意見を出し合った様子も掲載されています。
ASPICの未来へ向けて
ASPICは、今後もクラウド業界の発展を推進し、国際的な競争力を強化するため、様々な新事業やプログラムを展開していく計画です。式典の模様やマガジンの詳細については、ASPICの公式サイトにて確認が可能です。これからのASPICの活動にご期待ください。
ASPICについて
一般社団法人日本クラウド産業協会は、クラウド産業の育成と普及を目的として1999年に設立され、現在では1,313社の会員を持つ団体として活動を続けています。これまでの活動の成果として、数多くのクラウドサービスの認定や安全なクラウド社会の実現を目指したガイドラインの策定が評価され、総務大臣賞や旭日小綬章の受賞歴があります。今後も安心・安全なクラウド環境の実現に向けて、さまざまな取組みを続けていく予定です。
会社情報
- 会社名
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一般社団法人日本クラウド産業協会
- 住所
- 電話番号
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