ALGS札幌大会レポート
2026-02-05 10:28:04

Void Gaming、ALGS札幌大会で驚異のコントローラー使用率を記録

日本発のゲーミングブランドVoid GamingがALGS札幌大会で輝く



2026年1月15日から18日まで、札幌市で開催された「ALGS Year5 Championship」に、日本発のゲーミングコントローラーブランド「Void Gaming」がグローバルスポンサーとして参加しました。この大会には、EA公式によるApex Legendsの世界大会として、40チームが競い合い、合計300万ドル以上の賞金をかけて熱戦を繰り広げました。

大会の概要とVoid Gamingの役割



「ALGS Year5 Championship」は、世界中の予選を勝ち抜いた40のチームが一堂に会し、その中で最も優れたチームが決まる重要なイベントです。Void Gamingは、これまで3年間の国内支援を経て、ついにグローバルレベルでのスポンサーになったことで、国際的な舞台でのブランドの認知度を大きく向上させるチャンスを手に入れました。

コントローラー使用率が示す人気



出場チームの中で使用されたコントローラーは33チーム。なんと、そのうち半数以上となる17チームがVoid Gamingのコントローラーを選択したことが、選手たちの信頼を証明しています。中でも、FNATICやAllianceといった名だたるチームがVoidのカスタムコントローラー「INTUITION」を使用しており、2025年11月に正式リリースされた競技向けコントローラー「PS4 FireBird」も注目されています。この結果、競技シーンでのVoidの存在感はますます増しています。

大会での展示と製品体験



大会会場内のVoid Gamingブースは、来場者から注目を浴び、多くの人々が製品を手に取って操作感を試しました。特に新モデルのGENESISはFNATICとのコラボレーションモデルを初公開しており、事前の先行予約で大きな反響を得ていました。実演を通じてその操作性を体験した来場者は、興味深い反応を示し、販売用の在庫はほぼ完売に至りました。

さらに、大会中には多くのプロ選手がブースを訪れ、製品の特性に興味を持っていました。その中で、業界が期待する高性能コントローラーの開発が明らかになりました。

今後の展開とブランドのビジョン



Void Gamingは今後も世界中のApex Legends競技シーンを支援するとともに、他のeスポーツ分野への進出も視野に入れています。競技を楽しむプレイヤーからカジュアル環境でプレイするユーザーまで、全てのゲーマーへ最高のコントローラー体験を提供することを目指しています。

ブランド全体としても、技術革新とユーザーのニーズに応える形で進化を続けていく方針です。これからも多くのゲームファンからの期待が寄せられています。

AndGAMERグループの概要



AndGAMERは、次世代のゲーミング技術を追求し続けています。会社は、愛知県豊田市に本社を置き、ゲーミングコントローラーの開発や販売に特化しています。ブランドにはVoid Gamingの他にも、FPSゲーマー向けのAIM1や、任天堂向けのVIZARD CLUBなど、さまざまなプロダクトラインが存在します。これらの製品は、プレイヤーにとってのベストなゲーム体験を創造するために設計されています。

【公式ウェブサイト】Void Gaming

以上、Void GamingのALGS札幌大会の参加を通じて、競技シーンにおける影響力を高めている様子をお伝えしました。このような国際舞台での成功は、今後も多くのゲーマーに向けた製品の信頼性と魅力を引き上げていくことでしょう。


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会社情報

会社名
AndGAMER株式会社
住所
愛知県豊田市西町5-5VITS豊田タウン B1
電話番号

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