若林正恭『青天』発売!
2026-02-20 07:18:29

オードリー若林正恭の初小説『青天』が遂に発売、話題沸騰の背景とは

オードリー若林正恭の初小説『青天』、大重版が確定!



オードリーとして知られる若林正恭さんの待望の初小説『青天』が、ついに本日2月20日に文藝春秋から発売されました。この作品は、予約段階から多くの注目を集めており、発売前に既に大重版が決定したとのことです。

これまで、若林さんはエッセイや著作で多くの読者から支持を得てきました。例えば、『ナナメの夕暮れ』は累計40万部を突破し、さらに『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』も30万部を記録しています。そんな彼が初めて挑戦する小説作品『青天』が、果たしてどのような内容なのか、非常に気になります。

この小説の存在が明らかになったのは、2025年12月6日深夜に放送されたニッポン放送の「オードリーのオールナイトニッポン」。この発表後、『青天』は瞬く間に話題となり、早くも2月4日深夜に放送された「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」に若林さんがゲスト出演した際、すでに著作の内容を愛読していた佐久間さんが自身の推薦コメントを送った「セルフ帯」エピソードが語られました。

このような流れが影響し、現在Amazonでは「本の売れ筋ランキング」で3位、「日本文学」部門では堂々の1位を獲得しています。この人気の高まりが発売前の大重版に繋がったと考えられています。

小説『青天』のあらすじ



『青天』では、主人公「アリ」こと中村昴が所属しているアメリカンフットボール部がテーマです。彼らのチームは常に2回戦どまりで悔しい思いをしており、相手校の練習を隠し撮りしながら迎えた高3の引退大会では強豪校にあっけなく敗退します。引退後、周囲が受験へと向かう中で、勉強にも身が入らないアリは悩み続け、最終的にはアメフトと再び向き合う決意をする、という物語が展開されます。

>>【青天】はアメリカンフットボール用語で、試合中に仰向けに倒されることを指すとのこと。

著者の思いとコメント



若林さんは自著について「アリと一緒に地面を蹴ってぶつかって、ふっ飛ばされてみてください」とコメントしています。この言葉には、読者に自らの体験を通して作品を感じ取って欲しいという思いがこめられているのでしょう。

さらに、作家の朝井リョウさんからも『青天』についての絶賛の声が届いています。「頭の中、アメフトの試合中、頁の上」との表現は、この作品の中にある自由さを象徴しています。どんな思考や行動も許されるフィールドで、キャラクターたちが生き生きと動き回る様子がイメージされます。

著者紹介



若林正恭さんは、1978年に東京都で生まれました。日本大学第二高等学校のアメフト部でチームメイトだった春日俊彰さんとお笑いコンビ『ナイスミドル』を結成。その後、改名してオードリーとなり、主にツッコミ担当としてバラエティ番組を中心に活動を広げています。彼の著書は多くの読者に支持され、特にエッセイ集『社会人大学人見知り学部 卒業見込』がベストセラーとなりました。18年には、『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』で斎藤茂太賞を受賞しています。

書誌情報


  • - 書名: 『青天』(読み方:アオテン)
  • - 著者: 若林正恭
  • - 定価: 1980円(税込)
  • - 出版社: 株式会社文藝春秋
  • - 判型: 四六判並製カバー装304ページ
  • - 発売日: 2026年2月20日
  • - ISBN: 978-4-16-392066-5
  • - 書誌URL: 文藝春秋

<<電子書籍版も同時発売中!>>

この新しい作品がどのような反響を呼ぶのか、これからの展開が楽しみですね。 #小説青天


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会社情報

会社名
株式会社文藝春秋
住所
東京都千代田区紀尾井町3-23
電話番号
03-3265-1211

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