埼玉県新商品AWARD2026がスタート
埼玉県物産観光協会が主催する「埼玉県新商品AWARD2026」のエントリー受付が、ついに始まりました!これは、県産品の新たな魅力を発掘し、地域の生産者の思いを「SAITAMA BRAND」として広めるためのプロジェクトです。今回のAWARDは、6年の歴史を持ち、県内で新たに生まれる商品を評価する絶好の機会になります。
エントリー受付期間
エントリーは2026年9月15日まで受け付けており、新発売の商品が対象です。特に、2025年9月6日から2026年9月5日までに発売された商品が応募可能ですが、既に「埼玉県新商品AWARD2025」に参加した商品は対象外のため、ご注意ください。
応募対象商品
- - 対象: 埼玉県内事業者による商品の生産や県内で企画された商品の場合が基本です。
- - 食品: 加工食品、菓子、酒、茶などが該当。
- - 工芸品: 民工芸品や雑貨など、食品以外の県産品も含まれますが、業務用や工業用製品は不可です。
- - 条件: 一般消費者が購入できることが必要で、野菜や生肉といった農水産物は対象外です。
応募方法
「ちょこたび埼玉」の公式サイトから必要事項を確認の上、エントリーフォームを通じて応募します。参加すること自体が、埼玉県の誇る新たな商品を盛り上げるための一歩となります。さまざまな機会で商品が広報されるため、受賞すれば多くの人に知ってもらうことができるでしょう。
審査の流れと特典
受賞した商品は、公式の字句やロゴを使って宣伝することが許可され、さらにはウェブサイトでの紹介や各種メディアに情報が配信されます。思いを込めて生産された商品を多くの人々に届けるための素晴らしいチャンスです。
- - 審査料: 一点あたり8,000円(税込)で、埼玉県物産観光協会の会員は5,000円(税込)となっています。
- - 審査スケジュール: 2026年10月30日に審査が行われ、11月中旬以降に結果発表を予定しています。また、2027年2月上旬には授賞式が計画されています。
審査員の紹介
審査員は業界の専門家たちが名を連ね、リーダーは株式会社温泉道場の山崎寿樹氏。その経歴や専門性により、高い基準の下で商品が評価されます。特別審査員にはメディア編集者の山上景子氏や、著名なデザイナーの西澤明洋氏が参加し、幅広い視点から商品にアプローチします。
まとめ
埼玉県新商品AWARD2026は、地域の特色ある商品を称賛し広める重要なイベントです。地域の魅力を発掘し、参加者同士が切磋琢磨することで、埼玉の未来を築く一助となるでしょう。皆さんもこの機会を逃さず、ぜひエントリーして地域の良さを発信しましょう!
詳細情報は、「ちょこたび埼玉」の公式ページをご覧ください。