新感覚お好み焼一休焼
2026-03-11 10:16:23
焼海苔の風味が魅力、一休焼の新感覚お好み焼が話題に
新感覚お好み焼き「一休焼」が登場
岡山県和気町に本拠を置く株式会社ティムコが新たに販売を開始したハーフサイズの「一休焼」。この商品は、焼海苔が味のアクセントとなる新しいスタイルの関西風お好み焼きです。焼海苔を外側に貼付け、それによって独特の風味を感じることができ、内側にはオリジナルのブレンドソースが塗り込まれています。一般的なお好み焼きと比べ、その見た目の黒さが目を引く一休焼は、冷めても美味しいと評判で、一度食べればリピート必至の逸品です。
冷凍一休焼で手軽に楽しめる
これまで店舗周辺の方のみがアクセスできる一休焼ですが、冷凍販売を果たすことで、より広いエリアで楽しむことができるようになりました。今回ハーフサイズに変更されたことで、食べやすさも向上。特に屋外での利用シーンを意識し、一口サイズにカットされているため、手軽に持ち運びができます。
バリエーション豊富な具材
今回の新商品では、ブタ、イカ、イカめんたいの3種類を展開を予定。特にイカめんたいは、この地域ならではの独自のフレーバーとして注目されています。試作品は岡山県内の展示商談会で発表され、多くの反響を呼び起こすことに成功しました。テスト販売も実施し、500個を超える販売実績を達成。この好評を受け、正式に販売を開始しています。
見た目にも楽しさを
一休焼の魅力は見た目にもあるため、可愛いイラストで味の違いを表現。フォトジェニックな一品として、ギフトニーズにも応えます。家族や友人へのプレゼントとしても、自信を持って勧められる商品です。
一休焼を支える田原匠の挑戦
「一休焼」を手掛ける田原匠さんは、元々IT業界で長年キャリアを築いてきた方。独特な個性を持つお好み焼きを通じて多くの人に愛される存在となるべく、冷凍商品の展開に取り組んできました。コロナ禍の影響で、待つだけの営業ではなく能動的な販売戦略を模索した結果、この一休焼という特異な商品に辿り着きました。ワンハンドで楽しめるスタイルに加え、外国人や若者にもアピールできる形状を追求。
知名度向上と新たな市場開拓
今後の目標には、全国的な認知度を高め、スタジアムフードとしても広く浸透させていくことが掲げられています。一休焼のユニークな味わいを多くの人に知ってもらうために、さらなる努力を続ける田原さんとそのチーム。ぜひ、皆さんもこの新感覚のお好み焼きを試してみてはいかがでしょうか。
「一休焼」は、岡山県和気町の地元の味としても愛され続けてきました。食に新たなスタイルをもたらしたこの一品、間違いなくこれからの季節にぴったりの選択肢となること間違いなしです。
会社情報
- 会社名
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株式会社ティムコ(お好み焼一休)
- 住所
- 電話番号
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