宮沢氷魚の新訳絵本
2026-05-27 13:38:34

俳優・宮沢氷魚が翻訳を担当した絵本『すすめ、ウミガメ』が登場

新作絵本『すすめ、ウミガメ』がついに登場!



2026年5月27日(水)、株式会社トゥーヴァージンズから新たな翻訳絵本『すすめ、ウミガメ』が発売されます。この作品は、世界で累計600万部以上が売れ、44言語に翻訳されている大ヒット絵本シリーズの第7弾です。翻訳を手掛けたのは、今や名実ともに注目の俳優、宮沢氷魚さん。この絵本が彼にとって2作目の翻訳作品となります。

宮沢氷魚さんの翻訳作品


宮沢氷魚さんは、前作『ほしがりやのクジラ』に続く形で、力強いメッセージを届けるために本書にも携わりました。彼は演技だけでなく、言葉の力を通じても感情を届けることができる、実力派の俳優です。NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』でもその才能を発揮し、数々の話題作に出演してきました。

絵本の魅力


本作『すすめ、ウミガメ』は、イギリスの著名な作家レイチェル・ブライトによって書かれ、人気イラストレーターのジム・フィールドによる美しいイラストが特徴です。物語は、真夜中の砂浜でウミガメの赤ちゃんたちが誕生するところから始まります。主人公のトゥーラは、弟のタイニーと共に海を目指して競争をするも、途中でターニングポイントを迎えます。海へたどり着くまでの過程で、彼らは様々な試練に立ち向かい、真の勇気と友情を学びます。

この本が訴えるメッセージは、大小を問わず、すべての存在が変化をもたらす力を持っているということです。物語を通じて「小さな勇気が大きな変化を起こす」というメッセージが強く感じられ、子供たちにとっても必見の一冊です。

あらすじ


物語の冒頭では、ウミガメの赤ちゃんたちが説明され、多くの生き物が彼らの誕生を見守っています。この中で最初に生まれたトゥーラと彼女の弟タイニーは、海へ向かって競争を繰り広げます。しかし、海の危険が脅かす中で、タイニーの姿が見えないことに気づくトゥーラ。彼女は急いで弟を助けるために行動を起こします。果たして、彼女は無事に海へたどり着くことができるのか?

出版情報


  • - タイトル: すすめ、ウミガメ
  • - 発売日: 2026年5月27日(水)
  • - 著者: レイチェル・ブライト
  • - イラスト: ジム・フィールド
  • - 翻訳者: 宮沢氷魚
  • - 定価: 1,980円(税抜1,800円)
  • - ページ数: 32ページ
  • - ISBN: 978-4-86791-090-0

本書の発売をきっかけに、宮沢氷魚さんは更なる活躍が期待されることでしょう。そして、この絵本が多くの子供たちに愛されることを願っています。興味がある方は、ぜひお手に取ってみてください。


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会社情報

会社名
株式会社トゥーヴァージンズ
住所
東京都千代田区九段北4-1-3日本ビルディング九段別館7階
電話番号
03-5212-7442

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