佐賀県の美味しいものが集結する「佐賀フェア」が、(株)よしやの全11店舗で2026年6月1日から30日までの期間、開催されることが決まりました。このフェアは、年に一度の恒例イベントとして、料理好きや地元の人々に愛され続けています。特に、この第14弾には、佐賀県の選りすぐりの産品が勢揃いしています。
最近のトレンドとして、消費者の健康志向や地産地消の重要性が高まっており、そんなニーズに応えるかのように、よしやのバイヤーが自ら佐賀県内の各産地を訪れて厳選した商品が揃いました。中でも、毎年人気の「ブラックモンブラン」は、九州を代表するソウルフードで、これまで累計販売本数が10億本を突破しています。このアイスクリームは、外はパリッとしたチョコレートでコーティングされており、中には濃厚なバニラアイスが詰まっています。この味を楽しむために、ぜひこの機会を逃さないでほしいです。
さらに、「ミリーズ」と呼ばれるアイスクリームもおすすめです。こちらは、玄海町にある松本アイス工房で、搾りたてのミルクを使用して作られた職人技のクラフトアイスです。イタリア製のジェラートマシンを使用したこのアイスクリームは、なめらかな舌触りとコクがありながらも、さっぱりとした味わいが特徴です。カロリーも控えめで、ヘルシー志向の方にもぴったりです。
また、注目の新商品の一つに、「そば粉のふぃなんしぇ」があります。鹿島市のかしま自然農園から届けられたこのフィナンシェは、国産バターと新鮮な卵、そして佐賀県産の蕎麦粉を使って作られており、香ばしさとコクが口いっぱいに広がります。小麦粉を一切使用せず、厳選した素材だけで作られているため、安心・安全に楽しむことができます。
さらに、唐津市の萬坊からは「いかチーズボール」が新登場。この商品は、白身魚をベースにいかやねぎがたっぷりと使用されており、非常に独特なコリコリ感が味わえる一品です。焼いたり揚げたりして楽しむことができるため、どんなシーンでもおいしさを引き立ててくれます。口の中でとろけるチーズとともに、いかの食感が絡み合い、ついついもう一つ手が伸びてしまうこと間違いなしです。
「佐賀フェア」は、ただの食イベントではありません。地域の特産品を通じて、佐賀県の魅力を広く知ってもらうための重要な取り組みでもあります。楽しみながら、ぜひこれらの製品を手に取り、佐賀の地元の味を堪能してください。よしやは、自然のおいしさと豊かさを大切にし、健康に寄与する商品を提供することを企業のモットーとしており、今後も地域とのつながりを大切に活動を続けていきます。ぜひ、皆様のご来店を心よりお待ちしております。