近畿大入学式
2026-03-27 17:14:05
近畿大学産業理工学部の新入生を迎える入学式が開催
近畿大学産業理工学部が新入生を迎え入れる
近畿大学産業理工学部が4月3日、福岡県飯塚市にあるイイヅカコスモスコモンで令和8年度の入学式を開催しました。この日は約530人の新入生が参加し、新たな学びのスタートを迎えました。入学式には、学部生490人(編入生18人を含む)と大学院生40人が出席しました。
本年も、飯塚市の代表的な文化施設であるイイヅカコスモスコモンが会場として利用され、この地の象徴的な場所で新たな一歩を踏み出す新入生を祝福する場になりました。在学生が中心となり、受付や式典の運営、案内を担当し、温かく新入生を迎え入れました。この心遣いが新入生とその家族にとって、安心感をもたらす大きな役割を果たしました。
入学式では、公式なプログラムが進行されました。式典は国歌の斉唱からスタートし、近畿大学産業理工学部長の依田浩敏氏が挨拶を行いました。続いて、松村到学長が式辞を述べ、学校法人近畿大学理事長の世耕弘成氏からはビデオメッセージが届きました。来賓の紹介や祝電の紹介後、新入生を代表して建築・デザイン学科の齊藤成実さんが宣誓する場面もあり、周囲の期待感が伝わりました。
新入生にとっては、期待と緊張が入り混じった瞬間でしたが、先輩や教職員からの温かい声がけが心を和らげました。新たな学びの場としての産業理工学部は、彼らが未来に向けて大きな一歩を踏み出すためのフィールドです。学ぶ環境が整っている中で、知識を深め、技術を磨き、仲間と共に成長していくことが期待されています。
このような盛大な入学式を通じて、近畿大学産業理工学部の伝統と温かさが感じられたことでしょう。これからの学生生活が充実したものとなることを願っています。
新入生は、今後の四年間で自らの目標を実現するための努力を重ねていくことになります。大学生活は決して楽な道のりではありませんが、その中で得られる経験や友情は一生の宝となるでしょう。これから迎える学びと成長の道を、全力で歩んでいくことを期待しています。
参加者の声
新入生からは、「期待でいっぱいです」「新しい友達を作りたい」「学問に真正面から向き合いたい」という前向きな意見が多く寄せられました。また、在学生からは「後輩たちに素晴らしい学びを提供できるよう、サポートしていく」との意気込みが語られ、これからの学生同士の協力関係に期待が寄せられました。
今後、近畿大学産業理工学部では様々なイベントやプログラムが予定されています。引き続き、新しい仲間たちが学びやすい環境を整備し、互いに刺激し合いながら成長していくことが期待されています。
このように、近畿大学産業理工学部の入学式は新たなスタートを切る学生たちにとって、心に残る大切な瞬間となりました。
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学校法人近畿大学
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