中国料理「敦煌」の新たな試み:夏の調理長おすすめコース登場
中国料理「敦煌」は、5月11日より「夏の調理長おすすめコース」を開始します。このコースは、四川料理を基盤にしており、地元・山口県の皆様から愛されてきた「敦煌」の50年以上にわたる歴史が詰まったメニューとなっています。食品の旬を取り入れることで、四季折々の美味しさを堪能できるのが特徴です。
夏の美味しさが詰まったコースメニュー
「夏の調理長おすすめコース」では、特に注目が集まるメニューが揃っています。マンゴーソースで和えた大海老や、定番の「ウナギ入りガーリックチャーハン」、あわたびと夏野菜のXO醤炒めなど、旬の食材を使用した料理を中華の伝統的技法で仕上げています。コースは3種類から選べ、贅沢さを求める方には贅沢コース、家族や友人との団らんには団欒コース、極上の一品を堪能したい方には極上コースが用意されています。
コースの一部をご紹介
- - 贅沢コース(5,500円税込) では、敦煌名物の鮮魚のまぜまぜサラダや、ひと口食べただけでその美味しさがわかる大海老のマンゴーマヨ和え、さらには師伝麻婆豆腐が楽しめます。
- - 団欒コース(4,500円税込) では、ふかひれスープや人気の黒酢の酢豚に加え、あんかけご飯もありボリューム満点です。
- - 極上コース(7,500円税込) では、北京ダックやふかひれ姿煮込みなど、まさに特別な日を演出する料理が揃っています。
50年以上の歴史を持つ敦煌
「敦煌」は1974年に創業し、以来地元の皆様に四川料理を提供してきました。辛さのある四川料理を一部の方には敬遠されたこともありましたが、今ではその豊かな味わいと料理の奥深さが評価されています。地域の生産者との連携を強化することで、地産地消を実現し、食を通じたつながりを深めることにも力を入れています。
頼れる総料理長とその背景
現在の総料理長、村岡秀治氏は、敦煌の洗い場でアルバイトを始めて以来、料理人としてのキャリアを積み上げてきました。彼の料理哲学は「一座建立」に表れており、もてなす側と招かれる側が共に幸せになる特別な体験を追求しています。この理念は敦煌の運営にも息づいており、料理人たちが日々努力する原動力となっています。
詳細情報
夏の特別コースは令和8年の5月11日から9月29日までの期間限定で提供されます。ただし、食材が無くなり次第、終了する場合があるため、早めに訪れることをおすすめします。
敦煌の店舗情報
- - 山口小野田店 0836-83-7413
- - 山口宇部店 0836-22-0330
- - 山口周南店 0834-31-1901
- - 山口下関店 083-234-5511
- - 広島グランドタワー店 082-212-1177
この夏、ぜひ「敦煌」の特別な料理を食べに行き、地元の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。美味しさが詰まったコースと、心温まるサービスで皆様をお待ちしております!