持続可能な航空燃料を考える『空のカーボンニュートラル』シンポジウム開催へ

国土交通省と経済産業省の資源エネルギー庁が共催する『空のカーボンニュートラル』シンポジウム vol.4が開催されます。このシンポジウムは、持続可能な航空燃料(SAF)への理解を深め、その利用を促進することを目的としています。

日時は令和8年2月24日火曜日の13:00から17:00まで、東京都千代田区にある飯野ビルディング4階のイイノホール&カンファレンスセンターRoom Aで行われる予定です。会場では約200名の定員での開催となっていますが、参加が難しい方のためにYouTubeでのライブ配信も実施されます。参加は無料ですが、事前登録が必要です。

今回のシンポジウムでは、2050年のカーボンニュートラル達成に向けての航空分野での脱炭素化の重要性が強調されます。現在、SAFはその脱炭素化の切り札とも見なされており、その利用が日本経済全体においても重要な課題となっています。そのため、特にSAFが地域や企業の活動に与える影響について、多角的な意見を交えた議論が行われることになります。

プログラムの詳細については別途発表されますが、申込方法も必ず確認しておきたいところです。会場参加の方は、令和8年2月17日火曜日の17時までに、オンライン参加希望の方は令和8年2月23日月曜日の17時までに申し込みが必要です。定員を超えた場合はオンラインへの案内がされる可能性もありますので、早めの申し込みをお勧めします。

このシンポジウムは、航空燃料の持続可能性について考える良い機会となります。参加者は、様々な関係者からの意見を聞くことで、より多くの知見を得られることが期待されます。また、環境問題への取り組みがますます求められる中で、こうしたイベントは重要な役割を果たすことでしょう。今後もこの分野における取り組みに注目し、カーボンニュートラル社会の実現に向けた一歩を共に歩んでいければと思います。

会社情報

会社名
空のカーボンニュートラルPR事務局
住所
赤坂4丁目15番1号
電話番号

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