新たなスキンケア体験へと誘う「CHEF de BEAUTÉ kyoto」
2026年4月29日、京都の中京区に新たにオープンする「CHEF de BEAUTÉ kyoto」は、株式会社桃谷順天館が提供する初の五感体験型旗艦店です。創業140年を誇る同社は、スキンケアブランド「CHEF de BEAUTÉ」を通じて、心地よい美しさを追求しています。この新しいお店は、街の喧騒から離れた静かな空間で、訪れる人々が自分の美しさを発見するための新たな場を提供します。
五感で感じるスキンケア
CHEF de BEAUTÉ kyotoは、「まだ知らない、あなただけの美しさをつくる場所」をコンセプトにしており、テクスチャーや香りを通じて、自分自身の感覚と向き合う体験を重視しています。スキンケアにおいては、シェフがその日の体調や気分に合わせて一皿を仕立てるように、訪れる人も自分自身に合った製品を選ぶことができます。
メインコンテンツと体験型ワークショップ
この店舗では、特にハンドクリームのお仕立て体験がメインコンテンツとして用意されており、価格は税込2,420円で、予約は不要です。指先で触れながらテクスチャーを選び、自分の気分に合った香りを見つける過程は、まさに楽しい体験と言えるでしょう。さらに、オープンを記念して購入者には限定のハンドタオルがプレゼントされます。
また、自分の肌に合ったスキンケアを体験できる「スキンケア体験」や、プロのメイクアップアーティストによる骨格診断を通じての「メイクアップ体験」、さらにはさまざまな分野のプロフェッショナルたちとの特別ワークショップも順次開催される予定です。
内装へのこだわり
CHEF de BEAUTÉ kyotoの内部は、心と肌がリラックスできるように設計されています。自然由来の素材を使用し、土壁や小石を用いたデザインで、時間が経つにつれ変化する自然の美しさを表現しています。特に、豊臣秀吉の聚楽第跡周辺で産出された聚楽土を使ったカウンターは、茶室に通じる「詫び寂び」の思想が感じられ、一人ひとりに静けさを提供します。
曲線と光のデザイン
店舗のデザインには、穏やかな曲線が多く用いられています。これにより、自然界や人体のリズムが表現され、来店者はリラックスできる空間が演出されています。照明も安らぎを感じさせるように工夫されており、木洩れ日のような光がやわらかく空間を調和させています。古き良き日本の縁起色を取り入れた提灯も店内に展開されており、140年にわたる誠実な肌研究の歴史を象徴しています。
CHEF de BEAUTĒの理念
「CHEF de BEAUTĒ」は、固定観念にとらわれず一人ひとりの感覚を大切にしたスキンケアを提案しています。「あなたにとっての最適なスキンケアとは?」その答えを見つけるための体験が、CHEF de BEAUTÉ kyotoで待っています。自分の肌が何を求めているのか、直に感じ取ることで、見えてくるものがあるでしょう。
「自分のために仕立てる美しさ」をぜひ体感してみてください。