越後妻有の冬2026
2026-01-19 10:33:56

越後妻有の冬2026:雪とアートが織りなす美しい冬の風景

越後妻有の冬2026:雪とアートの祭典



今年も、豪雪地帯として知られる越後妻有の冬が訪れます。この地域に住む人々が培ってきた文化や食、そしてアートが楽しめる「越後妻有の冬2026」が、2026年1月24日(土)から3月8日(日)まで開催されます。

イベント概要


越後妻有は冬になると、白銀の世界に変わり、その中で様々な文化イベントやアクティビティが展開されます。この冬のイベントでは、雪を楽しむアクティビティや、地域伝統の「雪見御膳」を体験できます。特に、保存食を活用した御膳は、冬にしか味わえない貴重な体験です。

共通チケットの魅力


「越後妻有の冬2026」を存分に楽しむための共通チケットも登場。美術館だけでなく、温泉施設や博物館も利用可能なので、越後妻有の多彩な魅力を一度に体験できます。アートだけでなく、地域の温泉や歴史も楽しめるのが特長です。

企画展のハイライト


越後妻有里山現代美術館 MonET


冬の企画展は、屋外での展示が中心となります。「ホンヤラドウーSnow Meeting」では、中庭の雪の景色がアートとして楽しめます。また、様々なアーティストによる新たな作品も披露されます。参加型ワークショップも開催されるので、アート体験も同時に楽しめます。

フィールドミュージアム


「農舞台」では、狩野哲郎による作品が雪の中に現れ、「雪に埋もれる作品」を掘り出すワークショップも用意されています。これは、日常生活では見えない視点を考える良い機会になるでしょう。

保存食の展示


田中望が手掛ける企画展では、地域に根付く保存食の文化がフォーカスされます。冬は食材が限られる季節ですが、過去の知恵を生かした保存食の重要性を学ぶチャンスです。実際に囲炉裏の体験や試食が可能なプログラムもあるので、温かい料理に触れながら楽しめます。

雪上でのアクティビティ


シンポジウムや雪遊びのプログラムも盛りだくさん。特に、雪上グラウンドでは特別企画として雪の中での遊びを提供します。普段とは全く違った冒険を楽しむことができ、家族や友人と訪れるのにぴったりです。

参加に向けた注意事項


雪深い地域ですので、参加予定の方は四輪駆動車とスタッドレスタイヤが必要です。また、悪天候の場合は休止となることがありますので、最新情報を確認することをお勧めします。公式ウェブサイトでは詳細情報が随時更新されています。

越後妻有の冬2026は、ただのアートイベントに留まらず、地域の歴史や文化、自然の恵みを再発見する機会です。ぜひこの冬は、越後妻有を訪れて、その魅力を肌で感じてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

会社情報

会社名
公益社団法人 新潟県観光協会
住所
新潟県新潟市中央区新光町4-1新潟県庁11F
電話番号
025-283-1188

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。