2027年1月27日(水)、岩手県の矢巾町で「矢巾町サステナブルアワード2026」が開催されます。このイベントは、矢巾町、岩手銀行、そしてサステナブル・ラボ株式会社の協力のもと、地域内の企業が推進するサステナブルな取り組みを評価し、表彰することを目的としています。
アワードの趣旨
このアワードは、サステナブル・ラボ株式会社が提供する非財務データの可視化ツール「TERRAST for Enterprise」を活用し、矢巾町の企業がどのように持続可能な社会形成に寄与しているかを可視化し、これを基に表彰を行います。アワード当日は、優れた取り組みを行った企業の取り組み発表も行われる予定です。
開催概要
- - 日時: 2027年1月27日(水)13:30~15:00
- - 場所: 矢巾町公民館3階大研修室
- - 定員: 先着50名
参加費は無料で、地域のビジネスパーソンにとっては、素晴らしいネットワーキングの機会となります。事前申し込みが必要で、興味のある方は早めの参加申し込みをお勧めします。
エントリーについて
企業がこのアワードに参加するためには、以下の要件を満たす必要があります:
1. 「TERRAST for Enterprise」に登録し、サステナブル経営の可視化を行うこと。
2. 矢巾町のSDGsパートナーシップ制度に登録すること。
必要な書類は、矢巾町の公式ウェブサイトからダウンロードできます。書類の提出は2026年12月24日(木)までで、提出先は矢巾町企画財政課まちづくり推進室です。提出時には、会社概要やSDGs宣言書なども一緒に提出することが求められています。
表彰内容
エントリーした企業には、参加特典として町オリジナルのデジタルバッジが贈呈されるほか、「ESG」「E」「S」の各項目において基準を満たした企業は、ゴールド、シルバー、ブロンズのいずれかに認定され、表彰を受けることになります。アワード当日において、認定企業は自社の取り組みについて発表を行い、地域社会における各企業のサステナブルなプロジェクトが広く共有される機会となります。また、表彰を受けた企業は、町のSNSにて紹介されることもあり、受賞の喜びを多くの人と分かち合うことができます。
このように、「矢巾町サステナブルアワード2026」は、地域企業のサステナブルな取り組みを評価し、社会全体の意識を高めることが期待されるイベントです。興味がある企業や団体は、ぜひエントリーを検討し、この素晴らしい機会を逃さないようにしてください。詳細については、矢巾町、岩手銀行、またはサステナブル・ラボ株式会社へお問い合わせください。