アクティブシニア『食と栄養』研究会 シンポジウム2026について
2026年3月9日(月)、東京の鉄鋼会館にて「アクティブシニア『食と栄養』研究会 シンポジウム2026」が開催されます。このシンポジウムは、プロシューマ会員を対象とした無料のイベントで、参加者には最新の老年医学やリハビリテーション栄養に関する情報が提供される貴重な機会です。
シンポジウム概要
本イベントは、国立長寿医療研究センターの理事長特任補佐である鈴木隆雄氏と、東京女子医科大学病院リハビリテーション科の教授である若林秀隆氏を迎え、最新の動向についての講演が行われます。これにより、参加者は実務に直結した知識を得ることができます。定員は先着50名と限られており、参加には事前の申し込みが必要です。
日時と会場
- - 日時: 2026年3月9日(月)14:00~17:45(13:00開場予定)
- - 会場: 鉄鋼会館(東京メトロ 東西線・日比谷線「茅場町」駅 徒歩5分)
- - 参加費: 無料(プロシューマ会員限定、会員登録無料)
- - 定員: 先着50名
プログラム
シンポジウムでは、以下のような多彩な講演が予定されています。
- - 14:00~14:10 開会挨拶
- - 14:10~14:50 講演①「アクティブシニアの『食と栄養』の最新動向」
講師: 鈴木 隆雄 (国立長寿医療研究センター 理事長特任補佐)
- - 14:50~15:30 講演②「サルコペニアとリハビリテーション栄養のアップデート」
講師: 若林 秀隆 (東京女子医科大学病院リハビリテーション科 教授・基幹分野長)
- - 15:35~16:35 講演③「協賛会員各社によるアクティブシニアへの取り組み事例」
登壇企業: 株式会社カネカ、フォーデイズ株式会社、株式会社J-オイルミルズ、味の素株式会社
- - 16:40~17:20 パネルディスカッション「アクティブシニアの“食と栄養”の未来をどう創るか」
座長: 新開 省二 (当研究会 運営委員長)、小林 久峰 (当研究会 運営委員)
このシンポジウムを通じて、アクティブシニアにおける食と栄養の重要性を再認識し、実際の生活にどう活かすかを考えるきっかけを得ることができるでしょう。参加希望者は、定員に達し次第申込みが終了するため、早めの登録をお勧めします。プロシューマ会員への登録は無料で行えますので、この機会を逃さずに、ぜひご参加ください。