JTB商事が国際ホテル・レストランショーに出展
2026年2月17日から20日まで、東京都で開催される第54回国際ホテル・レストランショーに、株式会社JTB商事が過去最大の規模でブースを展開します。メインテーマは「Shared Vision 〜広がる可能性〜」。宿泊施設の皆様との協力を通じて、新たなホスピタリティの未来を見据えた提案をします。
ブースのポイント
本ブース(西ホールW1-Q39)は、4つの主要テーマ「省力化/効率化(DX)」「地域活性化」「サステナブル」「高付加価値」に分かれ、それぞれのニーズに合わせた商品展示や体験ゾーンを設けています。また、初となるLa Bottega社の専用エリアでは、高級バスアメニティや客室アイテムによって滞在の質を向上させるプレミアムコレクションも提案していきます。
① 省力化DXエリア
このエリアでは、宿泊施設のチェックインから館内オペレーションまでの効率化を実現するための最先端サービスが紹介されます。多言語に対応したシステムや、清掃、配膳、搬送を行うロボット、無人売店、最新のサイネージ技術などが取り揃えられ、人手不足の課題を解決する解決策を体験できます。
② 地域活性化エリア
地域資源を活用したクラフト温泉や、観光サイネージ、伝統工芸商品などを取り扱うこのエリアでは、宿泊施設から地域の魅力や産業を高めるための展示が行われます。訪問者は地域の特色や魅力を実際に見て、感じることができる機会が提供されます。
③ サステナブルエリア
宿泊業界の未来に向けた取り組みとして、脱炭素パッケージや植物由来素材「KINARI」の活用法、アップサイクルの事例などが紹介されます。このエリアでは、持続可能な選択肢を提供し、訪問者が具体的な取り組みを理解できるよう工夫されています。
④ 高付加価値エリア
ラグジュアリーホテルが求める「心地よさの本質」を追求する高付加価値ソリューションが実際の客室空間で再現され、体感できるエリアです。コンセプトルームや一流のマットレスを用いた展開で、宿泊施設に必要な要素を具現化しています。
知恵を集めるアメニティの未来
本ブースでは、アメニティの未来についても、「サステナブル」「地域性」「ブランド価値」の観点から新たな形を模索します。多彩な素材や地域とのコラボレーション、高級ラインも取り揃え、参加者が今後のアメニティの在り方を共に考える場を提供します。今年の国際ホテル・レストランショーは、業界の新たな潮流を感じる絶好の機会となることでしょう。
詳細なブース情報や展示物については、業務用通販サイト『PROSPE』の特設ページをぜひご覧ください。
PROSPE特設ページ
お問い合わせ
株式会社JTB商事では、今後のホスピタリティと地域活性化に向けて、新しい試みを続けていきます。お気軽にお問い合わせください。
所在地:東京都中野区本町2-46-1 中野坂上サンブライトツイン13階
代表取締役社長執行役員:加藤雄次
電話番号:03-6832-4740
メール:
[email protected]