TechTrainが主催する第二回Git勉強会の概要
2026年5月25日、東京都中央区に本社を置く株式会社TechBowlが運営するTechTrainが、アンバサダー団体「LoGeek」と共に第二回Git勉強会を実施しました。このイベントは、2025年11月に行われた第一回の勉強会を受けた連続企画であり、特にプログラミングに不慣れな学生を対象にした内容です。参加者は先輩メンターの指導のもと、実践的なプロジェクト「GitRailway」に挑戦しました。
勉強会の内容と流れ
参加者は全員、Gitの基本から始めることが求められました。「Gitとは何か?」という疑問からスタートし、環境構築やバージョン管理の流れを体系的に学びました。上級生のメンターが各々のペースに合わせてサポートしましたので、参加者がつまづくところでその場で解決することができました。
勉強会の場では、メンターが一緒に画面を見ながら「ここでこういう意味なんだよ」と丁寧に解説する姿が見受けられ、会場全体が温かい学びの雰囲気に包まれていました。参加者は「自分でもできた」という達成感を得ることを目的としており、手を動かしながら学ぶスタイルが特徴です。
参加学生の声
勉強会の中で、参加した学生たちはその体験をどう感じたのでしょうか。参加者からは「初めてのGitは難しそうだったが、メンターのおかげで理解できた」という声や、「他の学生と一緒に学べたので心強かった」といった感想が多く寄せられました。自分のペースで進めることができたことや、周囲のサポートがあったことが大きな学びにつながったようです。
LoGeekの紹介
LoGeekは2023年に設立された日本大学文理学部情報研究会です。プログラミングを中心に情報技術を学ぶサークルで、年齢や学科を超えてメンバー同士が学び合うことを重視しています。例えば、毎週競技プログラミングの練習会を開催しており、不定期に他の団体とのイベントも行っています。
望月晃星さんのコメント
勉強会の運営に関わった望月さんは、「初めてイベントを運営してみて、達成感とそのための準備がどれほど重要かを強く感じました」と語ります。彼は集客の苦労からイベントの魅力を伝える大切さについて気づきました。最終的に、無事イベントを終了したことで大きな達成感を得られ、この経験を活かして今後のイベント企画にも挑戦したいと意欲を見せました。
今後の展望
TechTrainは引き続き、学生が新たな技術に挑戦できる機会の提供に努めていきます。LoGeekとの連携を通じて、学びの輪を広げていくことが今後の重要な目標となります。勉強会の成功を受けて、さらなる活動の展開が期待されています。
TechTrainについて
TechTrainは「テクノロジーを支える、全ての人のターミナルに。」をテーマにした学びとキャリアの支援プラットフォームです。多くのエンジニアがメンターとしてサポートを行い、実務に基づいたアドバイスや指導を提供しています。学生から社会人まで、幅広い層の方々に向けてスキル習得の機会を提供しており、今後もさらなる展開を行う予定です。