株式会社外貨両替ドルユーロが、この度、「スポーツで世界への懸け橋プロジェクト」を発表しました。このプロジェクトは、スポーツを通じて、世界への挑戦を目指す人々や団体を支援することを目的としています。
プロジェクトの第一歩として、外貨両替ドルユーロは、サッカークラブ「クリアソン新宿」とのパートナー契約を締結しました。クリアソン新宿は、東京都内の23区初のJリーグクラブであり、さらに世界一を目指して活動しています。このような取り組みは、国境や言語を超えた人と人とのつながりを深め、スポーツを活用した新たな挑戦を生み出すことが期待されています。
外貨両替ドルユーロは、これまで海外旅行や留学、海外出張などを通じて、多くのお客様が新たな挑戦をするお手伝いをしてきました。スポーツもまた、同様に人々を結びつけ、さまざまな挑戦を可能にする力を秘めています。そして、クリアソン新宿が掲げる「スポーツで世界を目指す」という理念に強く共感したため、今回の契約に至りました。
プロジェクトの具体的な内容としては、クリアソン新宿の活動を支援し、チームの成長を共に応援することが挙げられます。外貨両替ドルユーロは、スポーツを通じて、多くの方々にこの挑戦の重要性を知ってもらい、エンパワーメントにつながるような活動を広めていきます。
外貨両替ドルユーロの代表取締役、深津理喬氏は「お客様の旅や学びをサポートしつつ、スポーツの領域にも広げる今回のプロジェクトは、私たちの理念を体現しています。クリアソン新宿の挑戦に心を動かされており、共に成長できるパートナーでありたい」と述べています。
特に、クリアソン新宿のキャプテンである岡本達也選手は、「Enrich the world.」をモットーに、社会に豊かさをもたらすことを目指しています。彼は、「多くの壁に直面しながらも、外貨両替ドルユーロとのパートナーシップが大きな支えになる」とのコメントを寄せています。彼の信念は、スポーツが持つ力を信じ、挑戦をし続けることの重要性を強調しています。
外貨両替ドルユーロは、今後もこのプロジェクトを通じて、スポーツをきっかけに、様々な人々の世界への挑戦を応援する姿勢を貫きたいと考えています。海外遠征や国際大会、さらには地域の活動支援など、「世界への一歩」に貢献するための取り組みについても、段階的に計画を進めていく予定です。
クリアソン新宿は、2005年に大学のサッカーサークルの仲間たちによって創設され、「Criacao」という名称はポルトガル語で「創造」を意味しています。2018年にはチーム名を「Criacao Shinjuku」に変更し、新宿区と共に地域に根差しながら活動しています。2021年にはJFLへ昇格し、サッカーを通じて感動を創造し続ける存在を目指しています。
外貨両替ドルユーロも、外貨の取り扱いを通じ、多くの人々の海外旅行を支えるだけでなく、スポーツを通じても国と国をつなぐ役割を担うことで、「日本と世界をつなぐ懸け橋」となることを常に目指しています。これからの「スポーツで世界への懸け橋プロジェクト」に、期待が高まります。