国際会議「ESOMAR Asia Pacific 2026」に子安亜紀子が就任
国際マーケティングリサーチとインサイトの世界的な祭典、「ESOMAR Asia Pacific 2026」が2026年5月に東京で開催されることが決定しました。このイベントのコミッティチェアには、株式会社ヴァリューズの執行役員・子安亜紀子氏が選出され、アジア太平洋地域のインサイト業界の未来を牽引する役割を担います。
ESOMARとは
ESOMAR(European Society for Opinion and Marketing Research)は、130カ国以上の会員を持つデータ分析とリサーチの国際的なコミュニティで、市場調査やデータ分析の分野で非常に高い評価を受けている組織です。毎年開催されるアジア太平洋地域最大のイベントは、多様なビジネスの専門家が一同に会し、最新の知見を共有する重要なプラットフォームです。
「ESOMAR Asia Pacific 2026」は「Beyond Balance」をテーマにしたカンファレンスで、民間企業や学術界からのインサイト専門家が集まり、産業のベストプラクティスや新たなアイデアを探求します。
子安亜紀子の役割
子安氏は、これまでの経験を背景に、特にアジア太平洋地域における市場調査戦略やデータ活用に関する専門知識を有しています。2022年にはESOMARのプレゼンターとして選出され、2024年にはその活動が評価され審査員の役割も果たしました。彼女の就任は、ESOMARのコミッティにとって、特に革新的で未来志向のカンファレンスプログラムの実現に向けた大きな一歩と言えるでしょう。
最も注目すべきは、子安氏が議長を務めるプログラムコミッティには、The Coca-Cola CompanyやGoogleなど、名だたる企業のインサイト専門家が名を連ねている点です。彼女は、これらの専門家たちとともに、参加者がビジネスに活用できる実践的な知識やインスピレーションを得られる場を作るべく、尽力します。
参加への呼びかけ
子安氏は、「ESOMAR Asia Pacific 2026という重要な役割を担うことになり、大変光栄に感じています。アジア太平洋地域は、世界で最も多様性に富み、急速に成長しているインサイト市場です。“Beyond Balance”というテーマのもと、大胆なアイデアやブレークスルーなツールを共有し、参加者全員が明日からのビジネスに活かせるインスピレーションを得られる熱意に満ちたプログラムを作り上げていく所存です。」とコメントしています。
コミッティの皆様との共同作業に対する期待感や、東京で開催されることへの喜びが伝わってきます。
株式会社ヴァリューズについて
株式会社ヴァリューズは、マーケティングノウハウと最新のIT技術を駆使して新たな市場価値を創出することに尽力している企業です。ビッグデータの分析を通じて、経営課題の解決を図っており、国内外のクライアントに対して高品質なサービスを提供しています。
もし参加を希望される方がいれば、早割料金でのお申し込みは2026年3月16日まで。詳細はESOMARの公式サイト「
ESOMAR Asia Pacific 2026 | Beyond Balance」をご確認ください。