経営者必見!『頂点への道』特別講座第80期が東京で開催
8月20日から22日の間、東京にてアチーブメント社の主催による『頂点への道』講座アチーブメントテクノロジーコースの第80期が実施されました。全国各地から380名を超える経営者や事業承継予定者が集まったこの講座では、理念経営の手法や目標達成の技術について深く掘り下げ、学ぶ機会が提供されました。
公開講座で磨かれる経営スキル
この講座では、一般的な経営学の枠を越え、講師である青木仁志氏の実体験に基づく理念経営の真髄が伝授されました。受講者は、「採用・育成」「営業・マーケティング」「商品開発」「財務」「戦略構築」といった経営の基礎となる5つの力を向上させるための具体的な方法論を学びます。青木氏は、創業以来38年で81.9億円の売上を達成した経営者として、机上の理論ではなく実際の事例を交え、リアルな経営の知恵を届けました。
受講後の変化は実感できる?
講座の目的は、未来を描く力を養い、そのビジョンを現実にするためのスキルを身につけることです。実際に行われたアンケート調査では、受講者の97.7%が「行動が変化した」と回答し、経営者に限定した場合、受講前の業績を100%とした際の現状が平均235.6%に達していることが報告されています。また、初受講から3年以上経過した方の平均は326.4%という結果も出ています。これにより、本講座が行動や業績に変化をもたらす「技術」を学ぶ場として高く評価され、参加者の8割以上が口コミや紹介を通じて受講しています。
長い歴史を持つ『頂点への道』講座
『頂点への道』講座は1992年にスタートし、これまでに約33年間で累計受講者は75,000名を超えています。毎年4,000名以上の方々が受講しており、97.7%の参加者が「行動が変化した」と評価しています。この講座の魅力は、理念経営という独自の視点から、実践的な内容を提供する点です。
アチーブメント株式会社の背景
アチーブメント株式会社は、創業から39年を迎えた人材教育コンサルティング企業です。『教育の力で世界を変える』というスローガンのもと、社会人向けの公開講座や企業向け研修に注力しています。これまでの顧客数は54万人を超え、経営者教育や組織力開発において高評価を得ており、今後も教育分野への貢献が期待されています。