横浜市の小学生がカーライフを体験!アップガレージの夏イベントレポート
2026年8月5日、神奈川県横浜市にある株式会社アップガレージグループが、地元小学生を対象とした体験イベントを開催しました。この「子どもアドベンチャーカレッジ2026」は、横浜市が主催し、地域の子どもたちに多様な学びの機会を提供するプログラムです。アップガレージは、このイベントに参加し、ライフスタイルやモビリティについて学ぶ貴重な体験を提供しました。
イベントの目的と概要
「主体的・対話的で深い学びのきっかけ」と「社会参加の機会の提供」を目指し、様々なプログラムが用意されています。アップガレージのイベントでは、主にリユースやSDGsに関する体験を通じて、子どもたちに環境意識を促すことが狙いです。
体験プログラムの詳細
1. SDGsクイズで楽しく学ぼう
最初のプログラムでは、日常生活におけるSDGsやリユースの概念をクイズ形式で学びました。子どもたちは、身近な例を通じてリユースがいかに地球環境に寄与するかを楽しく理解しました。
2. 中古ホイール磨き体験
続いては、中古ホイールを磨く体験です。普段は触れることができない本物のホイールを使い、販売できる状態にする作業を通じて、物を大切に使用する楽しさを体感しました。このプロセスでは、自己の手によって物の価値が再生されることを学びました。
3. タイヤホイール取付体験
実際に車にタイヤホイールを取り付ける作業にも挑戦しました。定番の工具を使い、ナットを締める体験をすることで、アップガレージが提供するサービスやモビリティの仕事の重要性とやりがいを感じることができました。
4. 憧れのレーシングカーに乗車
最後に、実際のレーシングカー「UPGARAGE 86MC」にも乗車体験を行いました。この特別な機会に、子どもたちは本物のレーシングカーに興奮し、記念の写真撮影で特別な思い出を作りました。
参加した子どもたちの感想
イベントに参加した小学生からは、「リユースについて知らなかったことを学べた」や「大きくなったら今日のことを活かしたい」との声が寄せられました。また、保護者からも「子どもが知識を得る姿を見れて嬉しい」といった感想が多く、「学ぶ楽しさ」を実感したようです。
今後の展望
アップガレージグループは、循環型社会を目指し、モビリティパーツのプロバイダーとしての役割を果たすことに注力しています。地域社会への貢献として、これからも多様なイベントや教育支援活動に取り組み、モビリティの楽しさやリユースの大切さを広めていきます。
アップガレージグループについて
1999年に創業したアップガレージは、リユース事業を中心に様々なサービスを展開しています。今や全国に280店舗以上を展開し、自転車リユース事業にも進出。海外進出も視野に入れ、2024年にはアメリカに初の海外店舗を開店予定です。アップガレージは「Good Mobility, Happy Life」を掲げ、未来に向けた挑戦を続けています。