株式会社ディグロスが「ベストベンチャー100」に選出
東京都港区に本社を構える株式会社ディグロスが、イシン株式会社主催の「ベストベンチャー100」の2026年度企業に選ばれました。この表彰は、未来の成長が期待される100社のベンチャー企業を選出するもので、厳正な審査を経て選ばれるものです。
ディグロスの成長の背景
ディグロスは、営業支援事業において長年の実績を重ね、近年は特にテクノロジーを取り入れた営業支援の総合サービスを展開しています。特に注目すべきは、営業の自動化を実現するためのAI技術の導入です。これにより、多くの企業の営業活動を支援し、業務の効率化を推進しています。
同社の営業支援は、AIを駆使した架電業務の自動化を通じて、顧客へのアプローチをよりスムーズにし、結果としてクライアント企業の営業成績向上に寄与しています。このような実績が今回の「ベストベンチャー100」選出につながったのです。
「ベストベンチャー100」とは
「ベストベンチャー100」は、成長ポテンシャルを持つ企業を選び出すもので、法人向けに提供される有料会員制サービスとして、イシン株式会社によって運営されています。エントリーする企業の中から、イシン株式会社が実施する厳格な審査に合格した企業のみが選ばれ、ビジネスの未来を担う企業として紹介されます。
ディグロスの主なサービス
セールスオートメーション事業
ディグロスの核となる事業は、セールスオートメーションです。AIを活用したツールを用いて営業活動の完全な自動化を目指すものです。具体的には、AIテレアポやセールスパフォーマーといった各種ツールを駆使し、営業チームの活動支援や業務の効率化に貢献します。
この方式により、顧客の営業活動を迅速かつ効果的に支援し、顧客のビジネス成長を促進します。また、営業戦略の最適化も実現し、クライアントにとってより価値のあるサービスを提供しています。
BPO事業
さらに、ディグロスは多様なBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスも展開しています。営業活動の代行を通じて、顧客のビジネス成長に寄与することを目指しており、成果報酬型のアポイント獲得サービスや契約締結までの全プロセスを支援するサービスを提供しています。このような多岐にわたるサービスが、ディグロスの強みとなっています。
将来的な展望
株式会社ディグロスは、今後も「やりたいことがやれる世の中を実現する」というビジョンの下、成長を続けていくとともに、営業支援分野におけるリーダーシップを発揮していく考えです。年間4,200以上のプロジェクトを成功に導いたという実績が、さらなる信頼を生んでいます。営業支援の未来、そしてクライアント企業の成功と共に成長する姿勢は、今後のビジネスシーンにおいても注目すべきポイントです。
詳しい会社情報やサービスについては、公式サイトをご覧ください。
株式会社ディグロス
会社概要
- - 社名:株式会社ディグロス
- - 所在地:東京都港区六本木1丁目4‐5アークヒルズサウスタワー7階
- - 代表取締役:大村剛
- - 事業内容:営業支援事業
- - 設立:2009年6月
- - TEL:03-6869-8063
本記事では、ディグロスの選出理由や事業内容についてクローズアップし、今後の展望にも触れてきました。人々が自由にやりたいことを実現できる社会に向けて、同社の取り組みはますます重要性を増していくことでしょう。