洋食の日フェア2026が開催
北九州・八幡のアニバーサリーホテルである千草ホテルでは、2026年7月1日から8月31日まで毎年恒例の「洋食の日フェア」を開催します。今年の特長は、全メニューに手作りデザートブッフェが付いてくる点です。このイベントは、洋食文化の魅力を広めることを目的に、株式会社千草が推進しています。
洋食の日とは?
「洋食の日」は8月8日に設定された特別な日で、ハヤシライスを象徴として多くの人に洋食の美味しさを再発見してもらうことを目指しています。8が「ハ」にかけられており、記念日は一般社団法人日本記念日協会に認定されています。
今年のメニューの見所
1.
全メニューに手作りデザートブッフェが標準セット
今年の最大のポイントは、全てのランチメニューにデザートブッフェが付いていることです。約20種類の手作りスイーツから選べ、ガトーショコラやティラミスなど多彩なデザートが楽しめます。食後の一時を贅沢に演出します。
2.
看板メニュー「大人サマーランチプレート」
「お子様ランチが食べたい」という大人のリクエストに応える形で、料理長・向野祐介が考案した「大人のためのお子様ランチ」が登場します。九州産合挽き肉を使った煮込みハンバーグや、独自レシピのナポリタン、自家製タルタルソースを添えたエビフライなど、全て手作りの本格的洋食が楽しめます。
-
煮込みハンバーグ
特製のデミグラスソースは和牛すじや香味野菜をじっくり煮込んでいます。深みある味わいが魅力。
-
ナポリタン
生姜とみかんを加えたオリジナルレシピ、バターで仕上げられた特別な一皿。
-
エビフライ
丁寧に下処理された海老と、自家製タルタルソースの組み合わせが絶品。
-
ミニグラタン
伝統的なホワイトソースを用い、豊かな風味が楽しめます。
3.
復刻メニューやお子様向けメニューも充実
歴代シェフにより受け継がれてきた千草ホテルならではの復刻メニュー(例: 千草オリジナルビーフカレー、30日煮込んだハヤシライス)も提供されます。さらに、お子様向けにも味のクオリティを確保した「お子サマーランチプレート」が用意され、家族みんなで楽しむことができる内容となっています。
開催情報
- - 開催期間: 2026年7月1日~8月31日(火曜休業)
- - 提供時間: 11:00~15:00(最終入店14:00、90分制)
- - 場所: 千草ホテル 1F「ダイニングカフェ チグサ」
- - 予約: 093-671-1131(予約優先)
ダイニングカフェ チグサでは、伝統的な洋食に加え、和食膳など多彩なメニューが揃い、洗練されたダイニング空間が特徴です。
ぜひこの機会に千草ホテルの「洋食の日フェア2026」をお楽しみください。