KADOKAWA新刊『個性を伸ばす絵本対話』出版記念ワークショップ
2026年8月10日にKADOKAWAから発売される『個性を伸ばす絵本対話 ダイアロジック・リーディング』は、親子で楽しみながら子どもたちの「伝える力」を育むための一冊です。この出版を記念して、翌日の8月11日には、東京都青山市で特別なワークショップが開催されます。このイベントでは、子どもたちが「どう思った?」という問いかけに挑戦し、自分の考えを言葉にする力を育てることが目的です。
ワークショップの目的
近年、AIの台頭により、「正解」を求められる場面が増えていますが、実際には自分の意見や感情を表現することがますます重要になっています。このワークショップでは、ダイアロジック・リーディングの手法を利用し、親子で絵本に触れながら自由な対話を楽しむ時間を提供します。
特に、ハーバード大学での研究を背景に持つ「ダイアロジック・リーディング」は、絵本に対して「どう思った?」と親が問いかけることで、子どもたちが自分の考えを引き出しやすくする方法です。これにより、子どもたちは自分独自の見解を持つことの大切さを学ぶことができます。
ワークショップの内容
ワークショップでは、まず初めて会う子どもたちがリラックスできるよう、チームでのあそびを通して心をほぐします。その後、絵本『フンころがさず』を用いて、YOMY独自の「絵本対話」を実践します。主人公が他人の言葉によって自分の好きなことをやめてしまった場合、「あなたはどうする?」という質問で、子どもたちは自分の意見を考える機会を得ます。
次に、子どもたちは「とぶ・はねる・およぐ」といった自分の得意な動きを持つ虫を考えて描く活動を行います。他の子どもたちと自分の考えを対話しながら、発表することで、自信を持って自分の意見を述べる楽しみを味わってもらいます。
開催概要
- - イベント名:『個性を伸ばす絵本対話』出版記念〜対話で個性を育む あそびワークショップ〜
- - 日時:2026年8月11日(火・祝)14:00〜16:00(開場 13:40)
- - 場所:Overlap(ポーラ青山ビルディング5F)
- - 対象:年長〜小学3年生のお子さんと保護者
- - 参加費:無料(書籍の購入または予約者対象。持参が必要)
- - お申し込み:Peatixで予約
メディア向けお知らせ
イベント中、子どもたちがそれぞれ異なる意見を持って表現する様子を報道関係者に撮影していただけます。その後、著者の囲み取材も可能です。
書籍『個性を伸ばす絵本対話』は、子どもたちが自分の考えを自分らしく伝えることを楽しめる実践的な内容が充実しています。多様性を尊重した対話を楽しむことで、子どもたちが成長する場となるでしょう。
まとめ
KADOKAWAの新刊を機に、親子で対話する時間を大切にし、自分の思いを言葉にする力を育むことができます。この機会にぜひ参加して、絵本を通じた新しいコミュニケーションの楽しさを体験してみてください。