春のシアター情報誌
2026-04-06 11:18:41
新たな文化の拠点が誕生、春のシアター情報誌「カンフェティ」の魅力に迫る
新たな文化の拠点が誕生、春のシアター情報誌「カンフェティ」の魅力に迫る
2026年4月6日(月)、エンタテインメントをもっと身近に感じることを理念に掲げるロングランプランニング株式会社(東京都新宿区)が、シアター情報誌「カンフェティ」5月号を発行します。この号の表紙には、音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』から主演を果たす森彩香さんと岡崎かのんさんが登場し、新たに開館された複合型ミュージアム・MoN Takanawaが華やかな彩りを添えています。
充実したエンタメ情報が満載
「カンフェティ」は2004年に創刊され、旬なタレントを特集した独自インタビューや、読者限定のお得なチケット情報、コラムといった多彩なコンテンツが特徴のフリーペーパーです。毎号、演劇やミュージカルはもちろん、伝統芸能やコンサートといった様々なライブ・エンタテインメントに関する情報を提供しています。
今月号では、特に『マドモアゼル・モーツァルト』による注目が集まっています。この作品は福山庸治さんの漫画を原作に、1991年に初演され、18年ぶりにリバイバル上演されることになります。モーツァルト役には森彩香さん、コンスタンツェ役には岡崎かのんさんが選ばれ、多くのファンの期待を集めています。
MoN Takanawaと舞台公演
また、新たにオープンしたMoN Takanawa: The Museum of Narrativesでは、開館記念プログラムとして、バレエ「アレコ」が上演されます。このバレエは、シャガールが特別に描いた舞台背景を使用したもので、イマージュの映像がBox1000の大スクリーンに映し出される計画です。主役のアレコを演じる大川航矢さんに、彼の意気込みを伺いました。「このプロジェクトに参加できて非常に光栄で、皆さんに素晴らしい公演をお届けしたい」と語られており、その期待感が高まります。
最新号の見どころ
カンフェティ5月号では、さらに見逃せない特集が盛りだくさんです。例えば、駒田一さん、鈴木壮麻さん、元吉庸泰さんによる演劇『Private Fears in Public Places』のインタビューや、山崎銀之丞さん、松下由樹さん主演の『NEO大衆アンダーグラウンド~弐~』、さらに大滝紗緒里さんと本西彩希帆さんによる『Girls Live Action』など、多彩なアーティストや作品情報が盛り込まれています。
また、横山翼さんの『2.5次元 STAFF FESTIVAL vol.3』、古川流唯さんの凍玻璃歌劇『泡沫のユークロニア -帷-』など、さまざまなアートの紹介も見逃せません。加えて、さまざまなオトクなプレゼント情報や、厳選された撮り下ろし写真も掲載されており、ファン必見の内容になっています。
どこで手に入るか
「カンフェティ」は首都圏を中心に約1,500箇所で配布され、劇場やショップ、駅などで無料で手に入れることができます。ぜひ、最新号を手に取って、自分のお気に入りのエンターテインメントを見つけてみてください。
新たな文化の拠点であるMoN Takanawaの開館とともに、シアター情報誌「カンフェティ」は、これからも多くの人に愛されるコンテンツを発信し続けることでしょう。最新のエンタメ情報に触れ、楽しい時間を過ごしましょう。
会社情報
- 会社名
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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
- 住所
- 電話番号
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