夏の特別メニュー
京都を代表するホテルグランヴィア京都の2階カフェレストラン『ル・タン』で、2026年5月7日から6月30日までの期間限定で「京酒粕のメロンパフェ」が登場します。このパフェは、伝統的な酒蔵である佐々木酒造の酒粕を使用し、地元食材であるアールスメロンと京都産牛乳、また地元の美山ヨーグルトが調和した、まさに京の夏を味わえる贅沢な一品です。
京酒粕の魅力
酒粕には、地方独立行政法人京都市産業技術研究所が開発した京の酵母『京の琴』が使用されており、吟醸の香りと豊かなコクが特徴です。その風味はクリームやクランブルと見事に調和し、芳醇なアールスメロンとの相性も抜群です。
パフェのこだわり
このパフェの構成は、まずグラスの底に辛口の白ワインとレモン果汁で作ったジュレが配置され、続いて京都・美山のヨーグルトから作られた滑らかなムースが重ねられています。その上には、佐々木酒造の酒粕を使用したクランブルがあり、これによって多様な食感が楽しめるように工夫されています。
さらに、薄くスライスされたアールスメロンがグラスに美しくデコレーションされ、どの角度からも視覚的に楽しめる仕上がりになっています。そして、中央にはお米の風味が感じられる濃厚な酒粕クリームが添えられ、上には濃厚なミルクアイスがくっついています。溶けて一体となることで、味わいの変化を楽しむことができるのです。
販売概要
- - 販売期間: 2026年5月7日(木)~2026年6月30日(火)
- - 時間: 11:00~17:00(ラストオーダー 16:00)
- - 価格: 3,000円(税金とサービス料15%込み)
- - 場所: カフェレストラン「ル・タン」
- - 予約: 075-342-5525(ル・タン直通)
- - URL: ホテルグランヴィア京都
注意事項として、アルコールを含むため、お子様やアルコールに敏感な方はご注意ください。また、仕入れによっては内容や食材の産地が変わることがありますので、予めご了承ください。
佐々木酒造とは
佐々木酒造は、1893年に京都市上京区に創業した歴史ある酒蔵です。豊臣秀吉の邸宅跡に位置し、伝統の技を守りながら新しい技術も取り入れています。代表銘柄である「聚楽第」は、千利休に由来するとも言われる品質の高い酒を醸し出しています。京都の食文化を支えるこの酒蔵が作り出す酒粕は、今回のメロンパフェにも使用され、特別な味わいになっています。
まとめ
夏にぴったりの「京酒粕のメロンパフェ」は、京都の食材を贅沢に使用した美味しいデザートです。ぜひこの機会に、ホテルグランヴィア京都でしか味わえない特製パフェを楽しんでみてはいかがでしょうか。京の風情の中で、伝統と革新が融合した味わいを体験してください。