REGALIの新たな挑戦
2026-01-07 10:55:24

株式会社REGALIが情報セキュリティ国際規格を取得し安全性を強化する取り組み

株式会社REGALIがISO認証を取得



株式会社REGALI(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲田光一郎)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」を取得したことを発表しました。この認証は、REGALIが提供するECサイト向けのCXプラットフォーム「LEEEP」を含む法人向けソフトウェア事業全体において、情報セキュリティ管理体制が国際基準に適合していることを認められた結果です。

認証取得の背景



REGALIが開発した「LEEEP」は、ブランドの世界観と顧客体験を統合的にデザインし、ECを“共感と没入の体験”へと進化させるプラットフォームです。近年、LEEEPの導入企業数や利用規模が増加している中、REGALIはより多くの企業の業務および情報資産を扱う機会が増えてきました。このため、事業の成長に伴いセキュリティおよび情報管理体制の強化を図る必要があると判断しました。

その結果、情報セキュリティに関する取り組みを組織全体で体系化し、継続的に運用・改善していくためにISO/IEC 27001:2022の認証を取得することに至りました。

認証の概要



  • - 認証規格:ISO/IEC 27001:2022
  • - 認証範囲:法人向けソフトウェアの開発・運用・保守
  • - 認証番号:JP25/00000354
  • - 認証機関:SGSジャパン株式会社
  • - 登録日:2025年11月21日

代表取締役のコメント



株式会社REGALIの代表取締役、稲田光一郎氏は、以下のようにコメントしています。

>「LEEEP」をはじめとする当社のサービスは、多くの企業様のEC運営や業務に深く関わる存在となりつつあります。事業の成長とともにお預かりする情報の重要性も高まり、情報セキュリティへの取り組みは企業として果たすべき責任のひとつであると考えています。
>今回の認証取得をゴールとするのではなく、日々の開発・運用の中で情報セキュリティを継続的に見直し、改善し続けることで、お客様に安心してサービスをご利用いただける環境づくりに取り組んでまいります。


今後の取り組み



REGALIは、今回のISO/IEC 27001:2022取得に基づいて、情報セキュリティマネジメントシステムの適切な運用と継続的な改善に取り組みます。また、事業の成長に応じてセキュリティ及び情報管理体制の強化を図り、お客様に安心してサービスを利用していただける環境づくりを進めていく方針です。

会社概要



  • - 会社名:株式会社REGALI
  • - 代表者:代表取締役 稲田光一郎
  • - 所在地:東京都渋谷区
  • - 事業内容:顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP」の開発・提供
  • - HPREGALI公式サイト

お問い合わせ先





画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社REGALI
住所
東京都渋谷区南平台町12-6
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 渋谷区 LEEEP REGALI ISO/IEC27001:2022

Wiki3: 東京都 渋谷区 LEEEP REGALI ISO/IEC27001:2022

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。