福岡の社会起業
2026-08-18 11:17:16

福岡発の社会起業プログラムにみる新たなビジネスの潮流とは

福岡発の社会起業プログラム「FUKUOKA SOCIAL STARTUP ACADEMY」第5期が開講



福岡市が誇る社会起業プログラム「FUKUOKA SOCIAL STARTUP ACADEMY」の第5期が、2026年8月にスタートします。このプログラムは、ボーダレス・ジャパンと福岡市が共同で展開しており、社会課題をビジネスで解決することを目指しています。過去4期にわたって延べ555名の参加者があり、多くの起業家がこの機会を利用してきました。

新たな受講支援制度の導入



第5期からは新しい受講支援制度が導入され、実践講座を受講した方はボーダレスアカデミーの受講料が半額になるという特典が用意されています。これにより、社会課題の解決に向けての起業を考えている人々にとって、より手頃な選択肢となります。

プログラムの目指すもの



本プログラムは、福岡市から社会課題解決に寄与するソーシャルスタートアップを生み出すことを目的にしています。これまで123名の起業家を輩出しており、地域経済にもポジティブな影響を与えています。ソーシャルビジネスの基礎を学ぶ実践講座を通して、参加者たちは独自のビジネスアイデアを育むことができる環境が整っています。

実践講座の概要



実践講座は、ボーダレスアカデミーが手掛けるもので、ワークショップ形式で行われます。社会課題の本質を理解し、そこからビジネスプランを構築する過程を実践することができます。8月24日と9月2日に開催予定で、定員は各回20名です。参加を希望する方は、公式サイトから申し込みが可能です。

受講支援制度について



受講支援制度は、FUKUOKA SOCIAL STARTUP ACADEMYの実践講座を修了した方を対象に、ボーダレスアカデミーの「社会起業伴走コース」を通常の半額で受講できる制度です。この制度を活用することで、より充実した学びの機会を得ることができます。

創業支援制度の活用



さらに、ボーダレスアカデミーは福岡市の「特定創業支援等事業」に認定されているため、修了生は創業時の各種優遇措置を受けることができます。具体的には、登録免許税の軽減や創業融資金利優遇などが挙げられます。これにより、受講生はコストを抑えながら新たなビジネスを立ち上げることが可能です。

まとめ



福岡市が推進する「FUKUOKA SOCIAL STARTUP ACADEMY」は、地域と社会の課題を解決するための重要なプログラムとして、今後も多くの人々に可能性を提供しています。社会起業に興味のある方は、この貴重な機会を利用して、自身のビジネスアイデアを実現する一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

興味がある方は、公式ウェブサイトで詳細を確認し、申し込みを行ってください。社会起業家の実現に向けて、あなたの参加をお待ちしています!


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会社情報

会社名
株式会社ボーダレス・ジャパン
住所
福岡県福岡市中央区天神三丁目1​番1​号ソーシャルベンチャーPARK福岡
電話番号
092-791-4120

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