ホテリエが1,000室を突破:急成長の秘密
株式会社ホテリエが2026年3月時点において、管理および運営受託を行う客室数が1,000室を超えました。福岡を拠点に宮崎や鹿児島、さらには東京へと事業を拡大し、地方都市から首都圏まで急成長を遂げています。この成長の背景には、独自の「完全丸投げ」運営モデルが大きな役割を果たしています。
株式会社ホテリエの目指す未来
ホテリエは、「あらゆる人のくらしに∞の選択肢を」という理念のもと、物件に新たな価値を生み出すことを目指しています。ホテルオーナーに向けて、収益性を向上させる新しい運用形態を提案し、ゲストには良質な滞在体験を提供しています。彼らは、ホテルをハブとしたライフスタイルを創造し、不動産が持つ潜在能力を最大限に引き出すためのソリューションを展開しています。
スケールメリットの活用
ホテリエは、1棟または中大規模施設への専門特化を進めています。運営の質とオーナーの収益最大化を両立させるために、従来の有人運営から無人運営システムへのシフトを進めています。これにより人件費が大幅に削減され、収益性とサービス品質を同時に高めることが可能となります。これが、運営効率を格段に向上させる要因となっているのです。
トータルブランディングによる差別化
150室規模の大型ホテル運営で培ったノウハウを、1棟物件にも適用しています。物件全体のコンセプト設計から運営までを一貫しておこない、独自のブランド価値を築くことで、他のホテルと差別化を図っています。これにより周辺競合に対して強い競争力を持つことができています。
付加価値創出の取り組み
宿泊収益の向上だけでなく、宿泊料以外の「+α」収益を生むための事業にも力を入れています。例えば、スマートロッカーやコインランドリーの導入、フィットネスルームや貸会議室の運営などで、物件のデッドスペースを収益化し、オーナーの負担を増やすことなく収益を増加させています。これらの付帯事業の充実は、宿泊客の満足度の向上にも寄与しており、長期滞在需要の取り込みにも成功しています。
不動産オーナーへのメッセージ
ホテリエでは、管理客室数1,015室の達成は今後の成長のための通過点に過ぎないと認識しています。オーナー様の手を煩わせず、物件の収益性を向上させることが私たちの使命です。遊休資産の活用や収益改善などの課題に対し、過去の運営実績から得たデータやノウハウをもとに、最適なコンサルティングと完全丸投げ運営体制を提供しています。また、物件収益のシミュレーションも無償で承っており、気軽に相談できる体制を整えています。
会社概要
株式会社ホテリエは、ホテル・民泊運営の完全丸投げサービスを提供しており、日本一の客室数代行を目指しています。オーナーの皆様に向けて、新しい不動産運用の形を提案しながら、収益性の向上を図っています。
- - 所在地:福岡県福岡市中央区大名1-1-31(拠点:東京、福岡、鹿児島、宮崎)
- - 代表取締役:笹栗 泰典
- - 設立:2022年6月14日
- - 資本金:9,999万円
- - URL:ホテリエ