新しい座席予約サービス
2025-12-03 08:16:29

スカイファーム、座席予約システム『NEW PORT Reserve』のβ版を開始

スカイファーム、座席予約システム『NEW PORT Reserve』を発表



商業施設のデジタルトランスフォーメーションを手掛けるスカイファーム株式会社が、新たに座席予約システム『NEW PORT Reserve(ニューポート・リザーブ)』のβ版を発表しました。このサービスは、飲食店が集まるフードコートや大規模なイベント会場など、混雑が予想される場所で座席を事前に予約できるシステムです。

BACKGROUND: 席不足の問題に応える



商業施設において、特にフードコートやイベントスペースは多くの人々が集まるため、混雑が常に伴います。これにより、特に小さなお子様を持つファミリーや高齢者にとって、「座席が実際に確保できるかどうか」が施設利用の大きなネックとなっています。

ユーザーの「事前に席を確保したい」というニーズが高まる中、施設側も混雑を緩和しつつ効率的に運営する方法を模索しています。『NEW PORT Reserve』は、これらの双方のニーズを同時に解決することを目指して設計されました。

『NEW PORT Reserve』の具体的機能



1. 高度なカスタマイズ設定


『NEW PORT Reserve』では、利用者が10分単位で柔軟に予約枠を設定できるため、特定の需要に応じて料金を変動させることが可能です。特に週末やイベント開催時には、需要が高まるため、料金を調整し最大の収益を狙います。これにより、利用者にも納得感を持ってもらえる仕組みが作れます。

2. スマホでの迅速な利用延長


予約時間の延長も非常に簡単で、利用者は自分のスマートフォンから10分単位で延長予約を行い、決済することができます。この機能により、空いた時間にさらに多くの利用者が席を有効活用できるため、混雑をさらに緩和できます。

3. 業務の効率化とコスト削減


現場のスタッフは、予約席の案内や管理だけを行えばよく、チェックイン業務を簡素化されます。これにより、オペレーションの効率が飛躍的に向上し、さらなる人手の削減も実現します。

混雑解消に向けた取り組み


『NEW PORT Reserve』は、特に混雑が発生しやすいフードコートやイベント会場において、席待ちや探すストレスを軽減することを強くテーマにしています。私たちはユーザーがより快適に過ごせる環境作りを目指します。

今後の展望


今後も実証実験を重ね、ユーザーと施設運営者両方の利便性を向上させるための機能改善を進めていきます。正式なリリースは2026年2月を予定しています。スカイファームは商業施設のデジタルトランスフォーメーションを引き続き推進し、すべての予約・決済シーンで役立つプラットフォームを提供していく方針です。

会社概要


  • - 社名: スカイファーム株式会社
  • - 所在地: 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー
  • - 代表者: 代表取締役木村 拓也
  • - 設立: 2015年7月
  • - 事業内容: 商業施設向けDXプラットフォームの開発・運営

商業施設の新たな顧客体験の創出と運営効率の革新に意欲的に取り組むスカイファーム。今後の進展に注目です。


画像1

画像2

会社情報

会社名
スカイファーム株式会社
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー7F
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。