パロマ瑞穂スタジアム
2026-04-14 11:52:10

名古屋に誕生!パロマ瑞穂スタジアムの魅力と特徴

パロマ瑞穂スタジアムの概要



名古屋市に新たに建設された「パロマ瑞穂スタジアム」が、2026年4月に供用を開始します。このスタジアムは、名古屋市瑞穂公園陸上競技場整備等事業の特別目的会社(SPC)によって管理運営され、ミズノがその構成企業として関わっています。スタジアムの運営期間は2041年3月31日までとなっています。

このスタジアムは、陸上競技、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなどの多様なスポーツイベントに対応しており、Jリーグの名古屋グランパスのホームスタジアムとしても利用されます。特に、今年の秋にはアジア・アジアパラ競技大会の開会式を迎えるメイン会場としても活躍します。

スタジアムの設計と特徴



「パロマ瑞穂スタジアム」は、国際陸上競技連盟(WA)および日本陸上競技連盟からの公式認証を受けた約30,000席のスタンドを備えています。このため、国際大会も開催可能です。また、選手の練習環境も考慮され、約150メートルの雨天練習走路をバックスタンドの下に設けています。

スタジアムには、地下鉄桜通線の瑞穂運動場西駅、名城線の瑞穂運動場東駅、方便して新瑞橋駅の3駅からアクセスが可能で、周辺地域からの訪問者も見込まれています。赤を基調としたデザインは、観客に視覚的な喜びを与えます。

地域貢献と市民の使い方



利用日は競技開催に限定されず、スタジアムの上層階と下層階の間にある3階コンコースは一般市民にも開放されます。このコンコースは、隣接するレクリエーション広場と結びついており、「MIZUHO-LOOP」と名付けられた約1kmの回遊路が形成されています。このルートは散歩やランニングに非常に適しており、地域の人々が日常的に楽しむ癒しのスポットとなることでしょう。

ミズノのスポーツ施設サービス



スポーツ用品メーカーのミズノは、1950年代から使用だけでなく、スポーツ場の設計や施工も手掛けてきました。今では全国に169のスポーツ施設を管理・運営し、運営受託事業や直営事業も展開しています。今後も地域に密着したスポーツ環境の整備を進め、スポーツをする機会を創出していくことを目指しています。

施設情報



  • - 名称: パロマ瑞穂スタジアム
  • - 住所: 愛知県名古屋市瑞穂区山下通5丁目1番地
  • - 電話番号: 052-836-8200 (9:00~17:00)
  • - 開放時間: 3Fコンコースは8:30~21:30(専用利用時を除く)
  • - 休場日: 毎月第3月曜日(祝日の場合は開場)、12/29~12/31休場

ミズノお客様相談センターへのお問い合わせは、0120-320-799です。新スタジアムの誕生が、名古屋のスポーツ界にどのような影響をもたらすのか、今後の展開に注目です。


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会社情報

会社名
ミズノ株式会社
住所
大阪府大阪市住之江区南港北1-12-35ミズノ株式会社 大阪本社
電話番号
06-6614-8000

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